SLEEP―最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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SLEEP―最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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  • サイズ B6判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478101629
  • NDC分類 498.36
  • Cコード C0034

出版社内容情報

TED、FOX NEWSで全米話題沸騰!睡眠の質を向上させるカギは脳内物質にあり!すべての疲労を超回復し、脳のパフォーマンスを最大化する最強の睡眠法が初上陸。食事、ベッド、寝る姿勢、パジャマ――睡眠の全技術を一冊に集約。

ショーン・スティーブンソン[ショーン・スティーブンソン]

花塚 恵[ハナツカ メグミ]

内容説明

どんな疲れも超回復し、脳のパフォーマンスを最大化する世界最先端の21の“科学的睡眠メソッド”を日本初公開!食事、ベッド、寝る姿勢、パジャマ―睡眠の全技術を一冊に集約。

目次

睡眠は人生のすべてを左右する
睡眠ホルモンを自らつくりだす
電子機器の使い方を見直す
カフェインの門限は午後2時
体深部の温度を下げる
午後10時~午前2時のあいだに眠る
腸内環境を整える
最良の寝室をつくる
夜の生活を充実させる
あらゆる光を遮断する〔ほか〕

著者等紹介

スティーブンソン,ショーン[スティーブンソン,ショーン] [Stevenson,Shawn]
アメリカ国内の健康部門のポッドキャストで第一位の人気を誇る“The Model Health Show”のクリエイター。ミズーリ大学卒業後、個人・企業向けの健康アドバイザーとしてAdvanced Integrative Health Alliance社を立ち上げる。メディア出演、講演多数

花塚恵[ハナツカメグミ]
翻訳家。福井県福井市生まれ。英国サリー大学卒業。英語講師、企業内翻訳者を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

298
最近よくある、ビジネスのパフォーマンスを増大させるための睡眠の質を向上させる方法をまとめた本。ホルモンの働きから光の作用、体内時計、運動の効用、さらには寝るときの体制、着るもの、セックスまで、睡眠の質を左右しそうなあらゆるものに言及している。いかにも説得力がありそうだが、どこまで本書の内容が「科学的」かはビミョーなところ。というのも、著者はあくまでもクリエイターで、健康アドバイザーであるからだ。エビデンスは基本的にどこかの誰かがやったことを引用しているに過ぎない。2017/05/11

mitei

282
睡眠の大切さを感じた。私もよく寝るようにしたい。2017/03/30

Willie the Wildcat

71
食、住環境、運動における健康的な生活を土壌とした理想的な睡眠習慣。「ベジタリアン+ささ身」が私の食の原則。但し、晩のカフェイン摂取が難題。住環境も、仕事上太陽光摂取が難しい。一方、運動は現在のメニューで問題なさそう。興味深い「6つの姿勢」。”切望と落下の中間”かな。手は頭の下だし、思わずニヤリ。仰向けvs.うつ伏せ?横向きも捨てられない。気になったのが、”心のおしゃべり”。布団に入り、つい余計なこと考えてしまうことがある。持ち越さないこと!因みに、(単なる物欲かもしれませんが)アーシングは面白そう。2019/04/23

かわうそ

61
★★★★☆日本は優れたサイエンスライターがとても少ない。と言うよりサイエンスライター自体少ないのだろうか?この本はどうすればよく眠れるかを研究を基にして書いた本である。睡眠がいかに大切なことか改めて生活習慣を見直さなければならない。早起きをしたければ目標の時間にいきなり挑戦するのではなく15分ごとに早めていくのがいいと言う。さらに早起きをしている人は成績も優秀だと言うから早起きが重要であることがわかる。2017/03/29

アキ

44
ストレングス・アンド・コンディショニングコーチである著者の10年近くの体験から得た睡眠の重要性は重みがある。生活習慣は食事と運動だけでは不完全。質のいい睡眠がなければ。睡眠中に脳の老廃物をグリンパティック系で掃除してくれている。エピジェネティクスは体内時計に制御されており、質のよい睡眠による。睡眠不足はアルツハイマー病・心臓病のリスクになる。午後2時以降はコーヒーを飲まない、お酒は眠る3時間前までなど実践していきたい。深夜の読書はなにものにも替えがたい魅力があるが、人生を豊かにするには睡眠を大事にすべき。2018/12/29

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