ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

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ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

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  • サイズ B6判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478101599
  • NDC分類 549.95
  • Cコード C0034

出版社内容情報



近藤 宣之[コンドウ ノブユキ]

内容説明

10年以上離職率ほぼゼロ!「2‐6‐2」の下位20%は宝!社員のモチベーションが10割!「7度の崖っぷち」に遭いながらも、ひたすら前進して運をたぐり寄せた秘密!

目次

プロローグ どんな会社も必ず再建できる!
第1章 23年連続黒字は社員のモチベーションが10割!(社長の決意が「会社」を変える 社長の本気が「社員」を変える;お金をかけずに、社員のモチベーションを高める「2つ」の方法 ほか)
第2章 10年以上離職率ほぼゼロ!人が辞めない仕組みはこうつくる(“人を切り続けてきた私”がたどり着いた結論;会社の目的はたった2つ!「社員の雇用」と「社員の成長」 ほか)
第3章 なぜ、女性を大切にすると利益が上がるのか?(第一子妊娠・出産で女性社員が退職した例は「ゼロ」;雇用契約は、「人によってバラバラ」が正しい ほか)
第4章 どん底から運をたぐり寄せるコツ(すべての問題は、自分の中にある;なぜ、「得か損かだけでない」選択をしたほうが結果的にうまくいくのか? ほか)
特別付録「人を大切にしながら利益をを上げる」問答集

著者等紹介

近藤宣之[コンドウノブユキ]
株式会社日本レーザー代表取締役社長。1944年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業後、日本電子株式会社入社。28歳のとき労働組合執行委員長に推され11年務める。取締役米国法人支配人、取締役国内営業担当などを歴任。1994年、子会社の株式会社日本レーザー代表取締役社長に就任。現役社長でありながら、日本経営合理化協会、松下幸之助経営塾、ダイヤモンド経営塾、慶應義塾大学大学院ビジネス・スクールなどでも講師を務める。東京商工会議所1号議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

315
経営者に向けたビジネス書ではあるが、もちろん、一般のサラリーマンが読んでも役に立つ。仕事とはなんなのか、会社とはなんなのか、なぜ人は働くのかなど、社会に出てそれなりの年数を経た多くの人が抱くであろう疑問に対する著者なりの答えと、その哲学を実際の経営においてどのように実現させているのかを、自身の経験とリアルタイムで進行している社内での取り組みによって伝えている内容。ただし、個々のテクニックはあくまでもモデルケースであり、あとがきでも述べられているように、最終的には「運」なのだろう。2017/04/19

けんとまん1007

39
雇用を守ることが、企業の第一義だと思っているので、納得。ただ、ここまでとは凄い。そして、2-6-2の法則の考え方も、そういう視点もあるんだと発見。よく聞く言葉も多いが、ここまでやると、大きな力になるんだなあ~と。もちろん、すべてが、すべての企業に当てはまるものではないのは、大前提。ヒント集として読むと、可能性が広がる。2018/06/20

はるわか

33
笑顔は性格ではなく能力。「人を大切にする経営」の実践こそ会社を再建成長させるたったひとつの方法。モチベーションが10割。社長が社員を大切にする経営=社員が会社から大切にされているという実感が持てる経営。「雇用を守る」こそ会社の存在理由。雇用を守られる安心感があるからこぞ社員は一所懸命働く。生涯雇用。会社を変えるのは社長の本気と笑顔。会社の成長は社員の成長により決まる。最も効果的な教育は海外出張(事務の女性にも)。社長の仕事は社員に自己成長の場を与えること。ひとりひとりに裁量権。他責から自責へ。赤字は悪。2017/04/26

清游☆購買意欲!日に日に上昇!

29
都銀、地銀もお取引きしておこう2019/08/15

かんちゃん

24
著者の講演を聴く機会があった。熱のこもった語り口はとても70歳を過ぎた方には見えず、そのバイタリティと若さに驚かされた。人を大切にするといっても、甘えが許されるわけではない。むしろ「かなりえげつないレベルの厳しさと割り切り」がある。社長の考え方に賛同できない社員は「本人も納得の上で辞めていった」し、その後は「賛同する人間しか採用しない」から、結果として全社員が納得しているのだ。この会社の正念場は、このカリスマ社長が退任したときだろう。いずれにしても、興味深い会社だ。2018/03/02

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