出版社内容情報
ビル・ゲイツ絶賛!全世界12万人のトップに選出。相手に伝わる・人を動かすセオリーを集約した「世界№1プレゼン術」
内容説明
人を動かす門外不出の「6つの法則」をついに公開!プレゼン・発表・報告・セールス…あらゆる場面に対応した「伝え方」の全技術!
目次
第1章 なぜ、私はプレゼンで世界トップになれたのか?―伝わるプレゼンの大原則
第2章 すべてのプレゼンは「ビジョン作り」から始まる―プレゼンは目的ではなく手段
第3章 1人歩きするプレゼンの「核」の作り方―いいプレゼンほど人に言いふらしたくなる
第4章 構成・ストーリーを作るために知っておくべき「基礎の基礎」―いいプレゼンをするまでの下準備
第5章 聴き手の興味が飛躍的にアップする「構成&スライド作り」
第6章 ここで差がつく「話し方」の極意―誰も知らない「本番」テクニック
著者等紹介
澤円[サワマドカ]
日本マイクロソフトマイクロソフトテクノロジーセンターセンター長。プレゼンを年200回以上こなし、登壇したすべての種類のイベントでトップスコアを獲得。立教大学経済学部卒。生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年、マイクロソフト(現日本マイクロソフト)に転職。情報共有系コンサルタントを経てプリセールスSEへ。競合対策専門営業チームマネジャー、クラウドプラットフォーム営業本部本部長などを歴任。2011年7月、現職に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
HMax
27
仕事で最も必要なスキルを一つ挙げてください。「私は迷うことなくプレゼン力と答えます。」それだけ大事なプレゼンにプチ本番や練習はおろか、振り返りもしないというのは言語道断。プレゼンの3つのゴール:①聴いた人がハッピーになる②聴いた人から行動を引き出す③聴いた内容を他人に言いふらしたくなる。目次を見るだけでプレゼン力が30%向上することは確実。 耳が痛い言葉「商品が悪い、価格が高すぎる、などの他責思考でいるというのはプレゼンターである自分自身の存在を否定しているのと同じです。」2021/08/22
mintia
14
今のところプレゼンする機会は無いけれど、今後プレゼンする能力は必要だと思う。この本に書いてあることを実践すれば、良いプレゼンができるようになると思う。2019/05/03
乱読家 護る会支持!
7
プレゼンの三つのゴールは、 「聴いた人がハッピーになる」「聴いた人から行動(決断)を引き出す」「聴いた内容を他人に言いふらしたくなる」。 心に残る核を。聴く人に持ち帰ってもらいたいものとは?最適な言葉に落とす。アルアルを集めて否定する。あなたが感じているワクワクを伝染させる。共感と脅迫のバランスをとって。エンディングでは「相手の背中を押すメッセージ」と最後の一瞬まで気配りを。。。 な、なるほど、、、 2017/10/21
けいろー
6
マイクロソフト社内で圧倒的な実績を誇る筆者による、プレゼン術のハウツー本。小手先のテクニックではなく、プレゼンテーションにおいて不可欠な「ビジョン」に注力した内容となっています。具体的には、「①聴いた人がハッピーになる」「②聴いた人から行動(決断)を引き出す」「③聴いた内容を他人に言いふらしたくなる」という3つのゴールを提示。それら目的に絞ってプレゼンの要点を説明しているため、初心者はその本質を学び、中級者は自分に足りない部分を知り、上級者は質を高めることができるはず。幅広い層に勧められる1冊です。2018/11/14
ninn.atsu
6
日本MSの澤円さんのプレゼン本。プレゼンではない書籍もメッセージ性があってとても平易な表現で読みやすい。今の世の中ではエンジニアも難しいことをわかりやすく説明できる力が求められており、それが差別化要素になる場面が多い。圧倒的な技術を持っていて明確な売りあるとしても、顧客視点でどのようなメリットがあるかをイメージさせることができるかどうかが売れるためにはもちろん必要。自分の価値を高める1つの能力としてプレゼン力がなぜ必要でどのように高めていけば良いのかポイントを知るために本書は有用だと思う。2017/09/10




