長生きしたければ座りすぎをやめなさい

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長生きしたければ座りすぎをやめなさい

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478100912
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0030

内容説明

ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ウォールストリートジャーナルなどでも話題となった座りすぎと健康の関係!あなたの日常の座りすぎが、ガン、糖尿病、高血圧、脳梗塞など、怖い病気を招いていたのです!でも、座り習慣をちょっと変えるだけで、怖い病気を遠ざけ、健康をググっと引き寄せられるのです。本書では世界で競って研究されている、座りすぎと健康に関する研究成果について、また予防法について、やさしく、わかりやすく、解説しました。

目次

はじめに 健康寿命は「座り方」で延ばせる!
第1章 最新医学でわかった!座りっぱなしが万病の原因だった
第2章 病や死を招く、知らず知らずに座りすぎる職場や生活習慣とは?
第3章 たったこれだけ!自然と血流と代謝がよくなるちょっとの工夫
第4章 とにかくいいことだらけ!立つ生活で体調も能率も格段にアップ
第5章 体力不要!ちょっとの工夫で座りすぎ生活はカンタンに直せる!
第6章 無意識なのに立つ→動く→もっと動くになる魔法がある!

著者等紹介

岡浩一朗[オカコウイチロウ]
早稲田大学スポーツ科学学術院教授。1970年生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)を取得。研究分野は健康行動科学、行動疫学。特に運動不足の弊害、今日の日本人の老若男女を問わず運動不足を、無理なく解消させる方法を研究テーマにしていて、国民の健康寿命を延ばすことへの関心の高さから、研究動向が注目されている。近年は欧米で先行している座りすぎの健康被害に関する研究の第一人者として脚光を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チャーミン

43
図書館の新刊コーナーで目に留まった本。座り過ぎは病や死を招く?最近運動不足で筋力の衰えを身にしみて感じていたところだったので興味深く読了。30分座ると血流速度が70%低下し、血液が汚れ、様々な病気を呼び込むそうだ。研究データに基づいた警告なので深刻。予防法としては30分に1回立って少し動く程度で効果があるらしい。立てない時は、座ったままやる「かかと上げ運動」つま先を天に向けてピンと伸ばす「片足上げ運動」これは是非とも実践したい。2018/01/10

roatsu

18
結構深刻だなという感想。座りすぎが絡む心身の疾患紹介や、海外に比べ日本人がいかに自覚なく座りすぎ生活に浸っているかへの警告が強めの筆致で述べられる。立ち上がって歩くことがいかに大切か改めて認識。職場等で始められる対策も出ているが、この実践にこそ先に読んだ小さな習慣の教えを活かしたい。メタルワン社の対策をニュースで見たが、座りすぎ問題は社員が健康に働く上でクリアすべき課題であり、積極的に対策するかどうかに企業の働き方への意識が出るのかも。机と椅子にかじりつくステレオタイプな働き方は低い生産性や長時間労働の遠2017/11/08

くろうさぎ

16
図書館本…。読友さんが読まれていたので興味がわいて借りてみましたが、座りすぎが身体に及ぼす悪影響は想像以上で、思わず途中からは立って読みました。これからは、できるだけ座っての作業の途中で30分に一度は立ち上がり軽く歩いたり、速足での歩行を一時間目指したりしてチャラにし、座りすぎをやめようと思います。バスに乗ってもできるだけ立ち、座って読んでた読書も立って…!という風にして、座る機会を極力減らしていきたい!どうしても立てない時にも座ってできる「こそトレ」をやってみます。2018/01/13

kubottar

15
立ち机が欲しくなってくる。2018/01/10

アイスマン

14
座りすぎは身体を劣化させる。 WHO(世界保健機関)も座りすぎのリスクを次のように指摘している。 「座りすぎは喫煙、不健康な食事、過剰なアルコール摂取と共に、がんや糖尿病、心血管障害などを引き起こし、世界で年に200万人の死因になっている」 では、どうすればいいか? 解決策はこうだ。 30分に一度、立ち上がって3分歩く事で座りすぎによる健康リスクを打ち消す効果が期待できる。 その際、ゆっくり立ってゆっくり座ると更に効果的だ。 加えて、軽い踵上げとスクワットを各5回出来れば尚の事良い。2018/09/03

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