目次
1 スルタンアフメットてくてく歩き
2 グランドバザールてくてく歩き
3 エミノニュ界隈てくてく歩き
4 ボスポラス海峡てくてく歩き
5 金角湾てくてく歩き
6 イスティクラールてくてく歩き
7 ニシャンタシュてくてく歩き
8 カドゥキョイてくてく歩き
9 バーダット通りてくてく歩き
10 クズグンジュックてくてく歩き
著者等紹介
大和田聡子[オオワダアキコ]
どんぐり・はうす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ぶんこ
47
トルコがこんなに猫に優しい国だとは嬉しい驚きです。 トルコには一度は行ってみたいのですが、今の所は予定していないので、途中から読むのを猫の吹き出しと、ページ下の1行案内に絞りました。 そのくらい情報豊富。 ただ値段が書いてないので、ホテルやレストランの大体の予算が書いてあるとよかったです。 一志さんのイラストが可愛くて、しかも分かり易かった。 裏表紙の青いペンダント?をつけた猫ちゃんが道先案内猫ちゃんでした。 日本では猫に餌をあげるのは猫おばさんですが、トルコではおじさんなのですね。 2015/12/11
ぽけっとももんが
9
なにがびっくりって、トルコの猫はちっちっと舌を鳴らしても寄ってこないってこと。ぴしぴしっ、と呼ぶと寄ってくる、らしい。猫語は万国共通ではなかったのか。ということは、国や地域で猫の反応する声は違うってことかなぁ。これはもう、いつかトルコに行って試してみなくてはなるまい。その前に岩合氏の番組でみられるかも。さてイスタンブールの情報はちまちまたくさん。写真やイラストも多い。ただ残念ながら痒いところに手が届かないんだ。写真のキャプションで興味を持ってもそれについて本文で全く触れられてないことが多々。2019/02/03
アキコ
2
トルコ・イスタンブールに旅行するときに持って行きたくなる本。写真やイラストが多くとてもわかりやすいです。お店の情報や地図も書かれているのでガイドブックとして最適です。歴史的な内容は少ないですが、全体的にイスタンブールを網羅しています。イラストがとても可愛らしく、猫好きにはたまらない国だとわかります。2015/06/20
みぽ
1
2017-182017/08/20
yun-chan
1
行きたいけれど、当分行けそうにないので、これで行った気になって楽しみました。2015/04/13