出版社内容情報
斎藤祐馬[サイトウユウマ]
内容説明
「今の自分は、なりたかった自分なのか」20代。仲間もカネも実績もなし。それでもたった1人、逆風のなか始めた「ベンチャー支援」を、100人超の仲間と数千社を巻き込む日本一のプラットフォームに!起業家の登竜門「モーニングピッチ」発起人が初めて明かす「思い」と「仕事」をつなぐ5つのステップ。
目次
第0章 ミッションは、歩んできた人生のなかにある
第1章 ミッションを定める―自分が「登るべき山」を見つける
第2章 マインドを磨く―自分の人生を本気で生きる「覚悟」を決める
第3章 ビジネスモデルをつくる―ミッションを事業に変えて「未来のニーズ」を証明する
第4章 ネットワークをつくる―「ストーリー」をひたすら語りつづけて人を巻き込む
第5章 チームをつくる―ミッション志向の仲間を集めて加速度的に成長する
著者等紹介
斎藤祐馬[サイトウユウマ]
トーマツベンチャーサポート株式会社事業統括本部長。公認会計士。1983年生まれ。2006年、公認会計士試験に合格し、監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)入社。2010年、トーマツ内で休眠していたトーマツベンチャーサポート株式会社(略称TVS)の再立ち上げに参画する。2013年4月より、現在は「起業家の登竜門」と呼ばれるようになった「モーニングピッチ」を仲間とともにスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
長岡紅蓮
6
「キャリア志向」の仕事人生ではなく、「ミッション志向」の仕事人生を歩もう!トーマツベンチャーサポートで働く著者による "自分のやりたいこと、自分にとって大切なミッションを、ビジネスに育てていく技術やノウハウ、心構えを提供"した本です。"自分のミッションを見つける第一歩は、自分の「原体験」を自覚することにある。"(頁23)「原体験」を考えるための「感情曲線」や「My-Our-Now」というフレームワークなど取組みやすい。自分の「原体験」は何かなと考えてみると、「父親の死」や「抑うつ症状の経験」が浮かんだ。2018/10/06
hiyu
5
My-Our-Nowが大変参考になるのはさておき、熱があるからこそのミッションなのだろう。タイトルへの不満というものではないのだが、できうる限り自身のこととはいえ、冷静に書いてあるのに、これだと、ちょっと違和感。本当に何となくなのだが、多分、嫉妬だろう。2018/03/06
みぎつた
4
この本で次回読書会開催予定です。2016/09/19
みやこ
1
やっぱりもっと熱量を持って働きたい!と思えました。勉強引き続きがんばります!2022/02/08
Y.S
1
自分の考え方に近いのが、一生賭けるミッションを見つけるミッション思考の考え方だと思う。しかし、全ての人にとってそういった生き方がいいわけではない。人それぞれ価値観が違うので、この本を読んだ人は必ずしも一生を賭ける仕事を見つけなきゃいけないと思うべきではない。私自身も、見栄や地位など抜きにした時に1番大切にしたい価値観が何かというのは断言できない。一生賭けたいと思えるものを見つけられるように行動し続けたい。2019/02/25
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- 和書
- 實隆公記 〈卷1之上〉