「職場のメンタルヘルス」を強化する―ストレスに強い組織をつくり、競争優位を目指す

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「職場のメンタルヘルス」を強化する―ストレスに強い組織をつくり、競争優位を目指す

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478068212
  • NDC分類 498.8
  • Cコード C2034

出版社内容情報

ストレスチェック制度によって、職場のメンタルヘルス改善は管理職の義務となる。労働時間を削減しても、メンタルヘルスは向上しない。みんなが生き生きと働き、成果を上げる職場にするために不可欠な「予防・成長型メンタルヘルス対策」を詳細に解説する。

内容説明

ストレスチェック制度スタート!メンタルヘルス対策を事後配慮型=コストから予防成長型=投資へ転換する好機。

目次

第1章 改善されない「経営課題」としてのメンタルヘルス(誤ったメンタルヘルス対策に振り回される職場の苦悩;事後配慮型メンタルヘルス対策の問題点;職場で増え続ける不適応型メンタルヘルス不調;誤った職場対応がメンタルヘルスに対する理解を阻害する)
第2章 メンタルヘルスに対する職場での正しい理解(正常と異常の境界線;労働災害事案と私傷病事案の選別;職場における事例対応判断の視点は疾病性ではなく機能性・事例性;安全配慮基準の適切な理解)
第3章 コストから投資に変えるメンタルヘルス対策の考え方(メンタルヘルス対策は重要な経営課題;労働時間を削減してもメンタルヘルスは向上しない)
第4章 ストレスを前向きに捉える人材の育て方(ストレスに強い人と弱い人は何が違うか;睡眠時間と抑うつ度の関係;ストレスに上手に対応できる人の共通点;論理と情緒のバランスを重視した育成)
第5章 ストレスを職場の活性化につなげるマネジメント方法(部下の能力を引き出すための人材マネジメントの必要性;裁量権を与え、達成感を味わわせる;ストレスチェック制度を活用した職場マネジメント;一度メンタルヘルス不調に陥った人を再活性化する方法)

著者等紹介

吉野聡[ヨシノサトシ]
吉野聡産業医事務所代表・新宿ゲートウェイクリニック院長。2003年筑波大学医学専門学群卒業、2007年筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。東京都知事部局健康管理医、浦和神経サナトリウム精神医師、筑波大学医学医療系助教・附属学校教育局統括産業医を経て、2012年に吉野聡産業医事務所を設立。2015年には新宿ゲートウェイクリニックを開院。博士(医学)、法務博士、精神保健指定医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)、日本精神神経学会認定精神科専門医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Moloko

2
産業医が書いた本だけあって、職場でやってしまいがちなメンタルヘルスへの対応や部下とのコミュニケーションの取り方を例示していて、なぜダメなのか含めて理屈立って説明していて面白い。メンタルヘルスに悪いからストレスを軽減するだけが良いのではなく、敢えて適度なストレスの下で仕事に取り組み、外的なストレスをしんどく感じないような職場の雰囲気や社員のモチベーションを実現するための制度作りや経営が重要というのは納得した。管理職になったら再読してみたい。また著者は医者であるので理論的裏付けも示してくれてありがたい2017/12/19

ボンヤリノスキー

1
この本は他のメンタルヘルスの本と違って、切り口が非常に面白い。そして、メンタルヘルスへの見方が変わる本だと思う。メンタルヘルスはどうしても腫れ物に触るような感覚のある分野であるが、経営におけるリーダーシップ論などと同等の重要性を持つということが良くわかる本だった。やっぱり予防的対策が必要だ。2017/09/18

あたおろち

0
マネジメントの基本は上司と部下の信頼関係の醸成。相手の気持ちを尊重しながら自分の言いたいことは伝えるアサーティブなコミュニケーションが重要。 ストレスに前向きに対処できる部下を育てるには、やりがいや達成したときの成長イメージをもたせ自分で取り組むように促すこと2016/06/05

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