SPRINT最速仕事術―あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

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SPRINT最速仕事術―あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

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  • サイズ B6判/ページ数 360p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478066997
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報



ジェイク・ナップ[ジェイク・ナップ]

ジョン・ゼラツキー[ジョン・ゼラツキー]

ブレイデン・コウィッツ[ブレイン・コウィッツ]

内容説明

すべてを一気に終わらせろ。戦略、イノベーション、行動科学、デザイン思考…Google×GVが駆使してきた秘密の黄金メソッド「SPRINT」。

目次

INTRODUCTION スプリントとは何か?
SET THE STAGE―準備をする
MONDAY 目標を固める
TUESDAY 思考を発散させる
WEDNESDAY ベストを決める
THURSDAY 幻想をつくる
FRIDAY テストをする

著者等紹介

ナップ,ジェイク[ナップ,ジェイク] [Knapp,Jake]
GV(旧グーグル・ベンチャーズ)のデザインパートナー。「スプリント」の生みの親。GVに加わる前はグーグルでGmailからGoogle Xに至るあらゆるプロジェクトのスプリントを指揮していた

ゼラツキー,ジョン[ゼラツキー,ジョン] [Zeratsky,John]
GVのデザインパートナーとして、モバイルアプリから検査報告書、日刊紙までのさまざまなものをデザインしている。GVに加わる前はYouTubeでリードデザイナーを務め、その前はフィードバーナー(グーグルが2007年に買収)の初期の社員だった

コウィッツ,ブレイデン[コウィッツ,ブレイデン] [Kowitz,Braden]
2009年にGVのデザインチームを立ち上げ、ベンチャーキャピタル企業に初めて「デザインパートナー」の役職を導入する。GVに加わる前はグーグルでGmail、Google Apps for Business、Google Spreadsheets、Google Trendsをはじめとするプロダクトのデザインを指揮してきた

櫻井祐子[サクライユウコ]
京都大学経済学部経済学科卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学で経営修士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

189
中々私の実務に取り込むのは難しいが、スタートアップの企業がどうやって進めてるのか?は勉強になった。こういう組織でも一度実践してみたくなる。2021/07/11

はるき

33
私の仕事に応用出来るか分からない。でも、読み物として面白い。 ぐだぐたになりがちな、会議の建て直しに試してみたい。2017/07/24

速読おやじ

15
スピーディーな意思決定と実行が必要な局面でこんなプロセスが取れれば最高だ。所々だけでも試行してみたい。長期目標を書く、「何がどうなったら失敗するだろう?」と懸念を洗い出す、マップ(顧客・プレーヤーのかかわり方、フローチャート)を書く、「どうすれば~できるか」メモを書き・整理・投票、「終わり」から逆算して考える、(具体的な)ソリューションスケッチ(3コマのストーリー)、プロトタイプ思考(使い捨てだがリアルに見える必要あり)など。会議の時のデバイス禁止とタイムタイマーはナイスかも。2019/09/11

Kazehikanai

13
スタートアップなどで課題に一気にアプローチして解決を目指す1週間プログラム。GVでの事例を引き合いに出しつつ、スプリントの1週間を紹介。そのプロセスはよくあるワークショプを1週間ぶっ通すという印象で、かっちりきっかり出来上がっているものではなさそう。スタートアップでも大プロジェクトでもない普通の仕事において、実践は難しい。細かなコツ、例えばブレーンストーミングより個人ワークでスピードアップすることなどは参考になる。最速仕事術という本書のタイトルは誤解を生む。まあおもしろかったし、限定的ながら参考にしたい。2017/06/19

T M

10
うちの事業部が、スプリントでクライアントと企画をするスタイルなので、定期的に読まないといけない笑。スピード重視で、短い期間に意思決定させるのに最適化させた手法。ぐったり疲れるが、短期間に決める(前に進む)というのが日々求められる中で有効な手段だと思う。 (この手法により抜け落ちるものがあるのも、不向きな仕事があるのも承知している) スプリントスタイルは、本の事例のように人を集めてやるワークショップ形式だけでなく、日々の仕事への取り組みや、終わりから考えるなど個人のワークスタイルにも影響を与えてくれる。2020/01/03

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