世界のアニマルシェルターは、犬や猫を生かす場所だった。

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世界のアニマルシェルターは、犬や猫を生かす場所だった。

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  • サイズ B6判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478066263
  • NDC分類 480.79
  • Cコード C0034

出版社内容情報

捨てられたペットと人との理想的な出会い方がそこにあった 京大卒、米ロースクールの学生が熱い思いで訪ねた8カ国の保護施設

内容説明

捨てられたペットと人との理想的な出会い方がそこにあった。訪ね歩いた世界8カ国のシェルターから見えてくる未来。動物法学者の卵によるレポート、論考、そして温かなメッセージ。

目次

1 アメリカ―法律を含めて多角度に進化する
2 イギリス―動物愛護先進国の明るい施設で
3 ドイツ―犬が社会の一員と認められ殺処分機ナシ
4 ロシア―冷たさと温かさが同居する国民性
5 スペイン―自然保護区をシェルターとして生かす
6 ケニア―アフリカの野生動物を密猟から必死に守る
7 香港―西洋と東洋の間のシェルター
8 日本―動物保護後進国の汚名返上に芽生えが次々と

著者等紹介

本庄萌[ホンジョウモエ]
1987年生まれ。犬や猫のみならず動物全体の保護に関する研究を続ける、法学者の卵。京都大学法学部卒業後、アメリカのロースクールで動物法を学ぶ。帰国後の現在も、一橋大学大学院に在学中。15年間の海外生活中、イギリスでの高校生時代にアニマルシェルターを訪ねたことで、動物保護の道に進むことを決意。その後、10年かけて、日本はもとより、動物保護先進国の、アメリカ、ドイツ、イギリスをはじめ、スペイン、ロシア、ケニア、香港と、8カ国のシェルターを巡り、さまざまに進化する現状を見続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かぢゅ

20
世界のアニマルシェルターは、その国特有の体制を取っていたり、安楽死に対する考えも欧米とアジアでは違いました。著者が最後に書いていたけど、どこの国はすごい、日本はまだまだだ と優劣を付けるのではなく、行ってみよう!もっと知りたい! その姿勢が大切なのだと気付かされました。「保健所」「シェルター」「保護施設」など呼び方によって、人々があまり良くないイメージを持つという先入観も、いつかは無くなればいいなと思います。2021/02/13

宇宙猫

18
★★★ 動物保護に各国の個性が出ていて面白かった。・ベルギーでは、鳩が増え過ぎないように庁舎の上に鳩小屋を作って卵を偽物とすり替えている。鳩避けではなく集めるという逆転の発想でみんなが納得できるようにしている。・香港では、都心の5階建てのビルをシェルターにしている。 やる気になれば日本でもできそうなんだけどな。2022/03/11

ユウティ

3
世界のアニマルシェルターの旅本。ワンニャンだけではなく、ゾウやキリンなどの野生動物や、チンパンジー、家畜のシェルターも登場する。保護する動物の範囲がとても広かった。動物に合ったケアをしている施設がほとんどだけれど、人間に寄ってしまっている場合もある。親切なスタッフもいれば、同じところで塩対応の人もいる。良いことだけを書かずに色々な場面や背景が載っていた。日本でも保護されている間は広い敷地で自由に過ごる環境があればいいのにと思う。とても良い本でおすすめだが、タイトルはいまひとつな気がする。2022/03/24

n.mochomi

1
同世代の女性。使命にむかって頑張っている姿と行動力に脱帽です。 わたしもおさんぽしたことがあるARKの子達が出てきたり。 虐待に発展してしまった台湾の施設然り、何ここ?!というような保護施設もいっぱいあるから、萌さんの目線でもっと自由なエッセーが読んでみたいです。2017/07/19

Y

0
2017/12/29

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