出版社内容情報
客室乗務員12年。500万人のお客様から学んだ人間関係の法則。テレビや新聞でも紹介された、人生を変える気づかいの習慣37を完全図解化。地球370周分のフライトをする中で出会った一瞬で好かれる人々。彼らがしていたのは、難しいことではなく、誰でもできる「1%の気づかいの習慣」で人生は180度好転します!
内容説明
毎日の行動を「1%」変えれば人生が変わる。500万人のお客様から学んだ人間関係の法則。
目次
第1章 “行動”一瞬の「ちょっとした行動」で、ファンが増えていく(「細部のしぐさに気を配れるか」が、人から見られている;機内で起こった「千羽鶴」の奇跡 ほか)
第2章 “言葉”たったひと言で相手に好かれる「言葉の魔法」(「聴く」とは愛の行為。聴くだけで人の心を軽くできる;「そうですね」は魔法の言葉。共感を示すと、好意が得られる ほか)
第3章 “気づかい”好かれる人がいつもやっている気づかいの習慣(「笑顔」は、言葉を超えた最高のコミュニケーションツール;「人は見かけによるもの」。あなたは外見で判断されている ほか)
第4章 “テーブルマナー”「テーブルマナー」に相手への気づかいがあらわれる(アンケートで90%以上を占める「気になるテーブルマナー」;相手が落としたナプキンにどう対処するか? ほか)
第5章 “習慣”人に好かれてうまくいく人の習慣(1日6万回の問いかけ。「恐怖のDワード」を使わない;常に「相手ベクトル」で、相手のほしいものを提供しよう ほか)
著者等紹介
松澤萬紀[マツザワマキ]
日本ホスピタリティー・マナー研究所・代表。幼少期よりCA(客室乗務員)に憧れ、8回目の試験で念願のCAに合格。ANA(全日空)のCAとして12年間勤務する。トータルフライトタイムは8585.8時間(地球370周分)。在職中に、「社内留学制度」に合格し、西オーストラリアに1年間留学。現地学生とともに「ホスピタリティー」を学ぶ。ANA退社後は、マナー講師、CS(顧客満足度)向上コンサルタントとして活動。関西人ならではのユーモラスな講義で、過去最多の年は、年間登壇回数は200回以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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