マーケット感覚を身につけよう―「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

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マーケット感覚を身につけよう―「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478064788
  • NDC分類 675
  • Cコード C2034

出版社内容情報

月間200万PVの超人気ブロガー・ちきりんの最新作。マーケット感覚とは「社会の動きがこれからどうなるのか」「いま何がいくらで売れるのか」などがわかるアンテナやセンサーといえるもの。市場化が進む社会においてキーとなるこの新しい概念を、多様なビジネスと社会的事例を知る著者ならではの筆致で解説する。

内容説明

プライシング能力を身につける、インセンティブシステムを理解する、市場に評価される方法を学ぶ、失敗と成功の関係を理解する、市場性の高い環境に身をおく。マーケット感覚を鍛え、「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法。

目次

序 もうひとつの能力(ANAの競合を論理的に分析する;顧客の利用場面を想像する ほか)
1 市場と価値とマーケット感覚(市場を理解するための要素;価値とは何か? ほか)
2 市場化する社会(相対取引だった昔の就職活動;相対取引から市場取引へ ほか)
3 マーケット感覚で変わる世の中の見え方(これからは英語の時代ってホント?;市場の「入れ子構造」を理解しよう;NPOに負けているビジネス部門 ほか)
4 すべては「価値」から始まる(マーケティングとマーケット感覚;「価値」を見極める;非伝統的な価値の出現 ほか)
5 マーケット感覚を鍛える5つの方法(プライシング能力を身につける;インセンティブシステムを理解する ほか)
終 変わらなければ替えられる(「変」or「替」;市場が規制を変える ほか)

著者等紹介

ちきりん[チキリン]
関西出身。バブル期に証券会社に就職。その後、米国での大学院留学、外資系企業勤務を経て2011年から文筆活動に専念。2005年開設の社会派ブログ「Chikirinの日記」は、日本有数のアクセスと読者数を誇る。11万部のベストセラー『自分のアタマで考えよう』を始め、著作も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

89
非常に面白く、元気が出た。論理思考では見えてこない競合企業や新市場を見つける方法と、そのセンスの磨き方の教本。ANAを題材に色んな人の立場や視点でニーズを洗い出したり、何も特技が無いと思っている人にも付加価値が提供できる可能性に気づかせてくれたり、コストベースの値付けから付加価値ベースの値付けの方法を解説してくれる。磨くべき能力は、値付けの能力、人を動かす動機付けの能力、市場に出て学ぶ能力、失敗から学ぶ能力、市場性の高い環境に身を置く能力、の5つ。2015/11/22

ゼロ

59
すべては「価値」から始まる!過去に価値があった学歴や資格が、変化の激しい時代に無用の長物になる可能性がある。その激動の時代を生きる私たちに必要なものは何か?の問いに対し、著者はマーケット感覚が必要であると言う。マーケット感覚とな、売れるものに気付き、価値を認識する能力であります。この売れるものというのは、私には何も取り柄がないという人も含まれます。今の環境では価値はないのかもしれないが、別の環境では価値があるかもしれない。著者らしい論理的で、フットワークが軽く語られます。ハッとさせられた一冊でした。2017/02/11

たる

57
顧客が市場で価値を取引する場所を直感的に思い浮かべられる、マーケット能力。市場性の低い環境にいるので、規制が緩和されるときにどうやって市場に身体をゆだねるか考えてみよう…2016/05/24

かまど

55
『価値を価値として認識する能力を身につけるために』 モノやサービスの価値、また、これから身につけるべき価値に対する考え方を学ぶために役立つ一冊です。 貨幣による売買が一般的な現在ですが、市場で取り引きされるものは原則的に「そのモノの価値」です。 この価値を価値として認識する能力、取り引きされる価値を感覚的に理解する能力を、著者は「マーケット感覚」と定義しています。 (続く)2015/03/23

おつまみ

52
マーケット感覚には問題点の洗い出しが大事。ただ、実体験と理論をしっかり比較し、解釈していないと難しいと思う。2019/09/29

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