内容説明
30歳で起業。創業から18年目の今期は、年商150億円、社員数640人に達する見込みだ。このように成長し、なお加速を続けていける最大の推進力は、共に働く社員たちの「自分たちがこの会社を変えていく」という熱量である。ただ言われるがままに働くのではなく、イントレプレナーシップ(企業内起業家マインド)を持って仕事をすることは、起業にも匹敵するエキサイティングな生き方。本書ではそのためのマインドや道筋を提示した。
目次
序章 「イントレプレナー」が輝く時代へ
第1章 私はこうして社会にコミットしてきた
第2章 起業家マインドを持って企業で活躍する
第3章 会社で“99%の社員”から抜け出すためのヒント
第4章 成功したいなら働きながら学び続けよう!
第5章 ケーススタディ・私たちはビジネスパーソンとして夢を叶えたい
著者等紹介
杉元崇将[スギモトタカマサ]
株式会社ポジティブドリームパーソンズ代表取締役社長。1967年2月、福岡県北九州市生まれ。福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。株式会社イトーキ、株式会社プラン ドゥ シー勤務を経て、1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした有限会社ポジティブを起業。4年後、株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)へ組織・商号変更して現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
645TJC
12
通学している社会人大学院の先輩が書いた本。これもモチベーションが上がる一冊シリーズの内の一つ。自分の行動を加速するために①社会で実現したいライフミッションを定める(自分の内なる声を聞く)②学び続ける。他責で考えると学びを得られず成長がとまる。どんな事からも学ぶ姿勢を持つ③会社志向でなくマーケット志向。本質的な変化はマーケットで起こる、会社志向では本質を見誤る④右脳的センスと左脳的センスのバランスが重要。右脳での閃きを左脳で的確に説明したい⑤根回し力。政治は必要悪。自分の志を成し遂げるためにしたたかに動く。2016/06/07
M.Tsuka
1
仕事は楽しいか、と聞かれてハイといえる人はどのくらいいるのだろう。興味を持てずやる気の起きない仕事を続けていていいのか。意志のない生き方は犬と同じ、自分のライフミッションを持とう。しかし必ずしも起業ありきではない。起業家マインドを持って会社の中から社会の変革を推進し、自己実現を果たすのも同様にすばらしい。自分で自分を経営するセンスを持ち、働きながら夢に向かって学び続けよう。2015/06/23
ざっき
0
ジンザイ。 私は将来人財になれるだろうか。 現在の自分の会社での位置と今後について考える良いきっかけとなった。2015/07/16




