内容説明
宮脇俊三×櫻井寛。鉄道作家最強のコラボレーション。
目次
1 宮脇俊三と旅した風景(1992―宮脇俊三との初めての旅;1994―スイス一周の旅;1995―ヨーロッパ高速鉄道の旅;1998―アメリカ西海岸鉄道の旅;1999―最終便 再び英国へ)
2 宮脇俊三が愛した風景(Japan―宮脇俊三と日本の鉄道)
著者等紹介
櫻井寛[サクライカン]
1954年長野県生まれ。幼少の頃より旅と鉄道を何よりも好む。鉄道員に憧れて昭和鉄道高校に入学したが、在学中から鉄道写真に魅せられ、写真家を目指して日本大学芸術学部写真学科に進む。卒業後、出版社写真部勤務を経て、1990年にフォトジャーナリストとして独立。1994年『鉄道世界夢紀行』で第19回交通図書賞を受賞。日本写真家協会、日本旅行作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
5
団体旅行での宮脇さんの一面が見られる貴重な本です。はしゃぐ宮脇さんの写真な多数掲載されています。2017/11/04
なかりょう
1
欧米・国内の鉄道写真と宮脇さんのエピソードとが秀逸でした。高校生の頃よく読んでいた宮脇さんの本をまた読み返してみたいと思います。2022/10/27
ますのり
1
在りしの御大の姿にホロリ
ふら〜
0
カラー写真で振り返っているのが良い。旅行行きたい定期2021/07/18
Lilas
0
旅好きにはたまりませんな。宮脇先生の作品一覧が見やすくて嬉しい。また著者の、宮脇先生に対する尊敬とかを超えた愛情が感じられて良い。人生でそんなふうに思える人に出会えた著者が羨ましいです。2020/09/16
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