内容説明
カウンセリングの現場で示された、毒にしかならない母親と決別して自由になる方法。
目次
第1章 それでも愛されたい娘たち(娘のすべてを否定する母との決別;夫への怒りを、殴る蹴るで娘にぶつける母;母から逃れるには死ぬしかない)
第2章 なぜか母には逆らえない(ストーカーのように干渉し、自分の夢を押しつける母;娘が嫌いでたまらない;娘を追い詰める“完璧な母”)
第3章 母の愛が重すぎる(娘を自分のコピーにしたい母;娘に尽くして支配する母;奴隷のように娘を扱う母)
第4章 母のようにはなりたくない!(娘を叩くたびによみがえる悪夢;結婚できないのは母のせい)
第5章 母と娘のほどよい距離とは(親子関係は「共依存」の原型;親も子も闘争しながら成長していく;「ちょっと共依存、ちょっと自立」を目指す)
著者等紹介
袰岩秀章[ホロイワヒデアキ]
埼玉工業大学人間社会学部心理学科、同大学院人間社会研究科臨床心理学専攻教授。専門分野は、臨床心理学(集団精神療法、学校臨床)。日本集団精神療法学会理事・認定グループサイコセラピスト、日本心理臨床学会・日本精神分析学会正会員、Senior member of Academy for Eating Disorder、Life Time member of World Federation for Mental Health(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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