内容説明
ずぶとい人間は、持ち前のプラス思考で「幸せの絵の具」をいろいろなところで簡単に見つけてしまう。二度のガンを克服し、七七歳にして仕事に遊びに人生を謳歌し続ける著者の、生涯「現役」の秘訣。
目次
第1章 ずぶとい人間は、何事にも潔い―いま、何をするかが人生の質を決める
第2章 ずぶとい人間は、余裕がある―心にはつねに「遊び」というゆとりを持て
第3章 ずぶとい人間は、太く長く生きる―自分の体と上手につきあう方法
第4章 ずぶとい人間は、戦い方がわかっている―勝負どきを見極める目を養う
第5章 ずぶとい人間は、モテ方を知っている―生涯「かっこつけ」でいようじゃないか
著者等紹介
川北義則[カワキタヨシノリ]
1935年、大阪府生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任する。77年に同社を退社後は、独立して日本クリエート社を設立。出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として執筆・講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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k_jizo
4
★★テンポよく読め、超ポジティブで元気がでた。トビラをみて 1935年生まれ 恐れ入りました2013/04/03
てらもんどぅ
1
男としてどうあるべきか学べました。2022/02/04
suechiyan74
0
この著者の本を色々読んでいるが人生観、趣味に共感出来る。性格は全然違うけど。2015/09/20
sheep book
0
人が自分のことをあれこれ気にしているのは、それは勝手なので問題ありません。 自分があれこれ気にして小さくなる必要はありません。 悩んでいても仕方がありません。 それよりやるべきことがあります。2014/08/20
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