脳が認める勉強法―「学習の科学」が明かす驚きの真実!

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脳が認める勉強法―「学習の科学」が明かす驚きの真実!

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  • サイズ B6判/ページ数 357p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478021835
  • NDC分類 379.7
  • Cコード C0030

出版社内容情報

最新の科学研究では、これまで定説とされてきた学習方法や勉強習慣が多くの場合間違っていることが判明した。では、どうすれば脳はもっとも効率よく学べるのか。ニューヨークタイムズ紙の人気サイエンスレポーターが著名科学者への取材や文献をもとに、脳をフルパワーで働かせるための考え方と学習テクニックの数々を紹介。

内容説明

大学受験も、資格試験も、仕事の勉強も、勉強法を変えることから道は開ける。米三大紙『ニューヨーク・タイムズ』の人気サイエンスレポーターが、第一線の科学者らへの取材をもとに、もっとも効率のいい最新の記憶法・勉強法を徹底解明。この一冊で、あなたの勉強習慣が一変する!

目次

1 脳はいかに学ぶか(学習マシンとしての脳―記憶という生命現象を解き明かす;なぜ脳は忘れるのか―記憶のシステムを機能させる忘却の力)
2 記憶力を高める(環境に変化をつける―いつもの場所、静かな環境で勉強するのは非効率;勉強時間を分散する―一度に勉強するより分けたほうが効果的;無知を味方にする―最善のテスト対策は、自分で自分をテストすること)
3 解決力を高める(ひらめきを生む―アイデアの「孵化」が問題解決のカギ;創造性を飛躍させる―無から有をつくりあげる「抽出」のプロセス;反復学習の落とし穴―別のことを差し挟む「インターリーブ」の威力)
4 無意識を活用する(考えないで学ぶ―五感の判別能力を学習に活用する;眠りながら学ぶ―記憶を整理・定着させる睡眠の力を利用する)

著者等紹介

キャリー,ベネディクト[キャリー,ベネディクト] [Carey,Benedict]
『ニューヨーク・タイムズ』紙サイエンスレポーター。コロラド大学卒業後、ノースウェスタン大学大学院でジャーナリズムの修士号を取得。フリージャーナリストを経て、『ロサンゼルス・タイムズ』誌の記者として脳科学、医療、健康の記事を執筆。2002年にはミズーリ大学ライフスタイル・ジャーナリズム賞を受賞した。2004年より『ニューヨーク・タイムズ』紙の記者となり、神経科学、精神医学、神経学、日常の心理学を主なテーマとして活動している

花塚恵[ハナツカメグミ]
翻訳家。福井県福井市生まれ。英国サリー大学卒業。英語講師、企業内翻訳者を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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かわうそ

72
★★★☆☆今まで脳科学系統の本は相当読んできたので総復習としては最適な本。具体的な方法論のみを求める人には勧めない。右半球と左半球を分離させた時、言語をつかさどる左半球は右半球からの情報を何一つ受け取らなかった。右半球にはその名称を答えるための言語が存在しない。勉強する時は音楽を聴いた方が効率的。試験までの期間と二回目の学習までの間隔では1週間・1日〜2日、2ヶ月・1週間、3ヶ月・2週間、6ヶ月・3週間、1年・1ヶ月。休憩を挟むことはかなり重要。自分でテストした方が勉強するよりも効率的。2016/09/16

fu

32
ほとんどの内容は、最近試験を受けて感じていたことと同じであった。「自分で小テストを行うこと」は特に実践するようにしている。私が知る限り難関大学や難関資格受験の専門学校では、授業前に毎回小テストを行っていたので、これが合否を分ける一つではないかと感じていた。「流暢性の幻想」はまさにあるあるで、簡単に理解できたと思うものほど記憶に残らない。名人や専門家は瞬時に必要な情報を読み取る。時間的負荷をかけて問題を解くことで知覚を鍛えることができる。2016/07/10

蓮華

19
ちょっと読みにくくて、最後のほうは流し読みになってしまった。 脳はどうやって記憶するのかという過去の実験を交えて書かれている。 脳を研究するのにはかなりの時間がかかったのだなぁと研究者の努力に感心しました。2018/01/04

速読おやじ

17
覚えたことは三日で忘れるから、出来るだけ早く復習した方がいい。これは子ども達が通っていた中学受験の塾でも言われたことでもあり、いわゆるエビングハウスの忘却曲線なのであるが、どうやらそうでもないらしい。繰り返し繰り返し同じ物を記憶した方がいいともいうが、それも違うかも。えっ、じゃあ学生時代からの僕の勉強法は何やったんや。。。となるような話題が満載です。いつもの場所、静かな環境で勉強するのは非効率で逆に場所を変えた方が思い出しやすいとも!学習する前にまずテストをした方がいいとも。なかなか手強く、面白い!!2016/02/11

すみけん

16
何となく漠然と正しいと思っていた学習方法を科学的な実験により証明されていて、それもかなり昔から賢人たちが取り組んできていたことがよくわかった。大作だけに時間はかかりましたが、何とか読了。でも、ポイントとなる箇所は再読しておきたい。2016/09/18

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