内容説明
日本企業の新たな強みとなる戦略、技術、領域とは。トップ戦略コンサルティング会社のテクノロジー・グループ元日本代表らが展望する。再起のカギとなるテクノロジー・サービス、それを活かした「逆転の」ビジネスモデル。
目次
1部 日本企業の近未来成功と挫折のシナリオ(2015年のパーソナル領域;2015年のビジネス領域;2015年の社会システム領域;変化の萌芽1 テクノロジーの進化;変化の萌芽2 デマンドサイドの変化)
2部 日本に残されたアセット、ニーズ、サービス・ビジネスモデル(日本の強みと目指すべき方向性;パーソナル領域における再起モデル;ビジネス領域における再起モデル;社会システム領域における再起モデル)
3部 日本企業の課題と解決に向けたアプローチ(顧客価値を磨き込めない;生態系を築けない;世界展開できない;スピードが遅い;人材不足)
著者等紹介
萩平和巳[ハギヒラカズミ]
マッキンゼーBTO(ビジネステクノロジーグループ)元日本共同代表。京都大学にて情報工学を修了。大手商社を経て、マッキンゼー入社。現在、株式会社ベイカレント・コンサルティングのCMO(chief marketing officer)執行役員、ビジネスインテグレート株式会社会長。ハイテク・通信業界、多業種におけるITを活用した事業戦略・事業改革で数多くの実績。講演も多数。東京大学などの特別講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うめけろ
Ajin
Togasaki Tomoyuki
みきてぃ♂
o_katu




