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日本製造業の戦略―テクノロジー・サービスがもたらすポスト・グーグル時代の新たな競争力

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  • サイズ A5判/ページ数 356p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478015025
  • NDC分類 509.21
  • Cコード C2034

内容説明

日本企業の新たな強みとなる戦略、技術、領域とは。トップ戦略コンサルティング会社のテクノロジー・グループ元日本代表らが展望する。再起のカギとなるテクノロジー・サービス、それを活かした「逆転の」ビジネスモデル。

目次

1部 日本企業の近未来成功と挫折のシナリオ(2015年のパーソナル領域;2015年のビジネス領域;2015年の社会システム領域;変化の萌芽1 テクノロジーの進化;変化の萌芽2 デマンドサイドの変化)
2部 日本に残されたアセット、ニーズ、サービス・ビジネスモデル(日本の強みと目指すべき方向性;パーソナル領域における再起モデル;ビジネス領域における再起モデル;社会システム領域における再起モデル)
3部 日本企業の課題と解決に向けたアプローチ(顧客価値を磨き込めない;生態系を築けない;世界展開できない;スピードが遅い;人材不足)

著者等紹介

萩平和巳[ハギヒラカズミ]
マッキンゼーBTO(ビジネステクノロジーグループ)元日本共同代表。京都大学にて情報工学を修了。大手商社を経て、マッキンゼー入社。現在、株式会社ベイカレント・コンサルティングのCMO(chief marketing officer)執行役員、ビジネスインテグレート株式会社会長。ハイテク・通信業界、多業種におけるITを活用した事業戦略・事業改革で数多くの実績。講演も多数。東京大学などの特別講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うめけろ

3
マッキンゼーの面々はやっぱりとんでもなく凄いんだな、ということが分かりました。逐一データがあって、分かりやすく纏められていて、寸分の反論も許さないような論陣が張られていて、読んでいて圧倒されるばかりでした。問題は、この分析結果を生かせる企業が果たしてどれだけあるか、なのだと思いますが、少なくとも我が社では無理です(;^_^A。2013/07/14

Ajin

1
某社でのインターンの時に貰った本。コンサルの内容固めの市場分析のレポートかとおもいきや、日本企業の未来のシナリオを描いており、非常に夢があって面白い。マネジメント層の人材教育が問題点であると指摘し、打ち手の道筋まで書いてある。シナリオは領域によってはけっこーテキトーな内容も書いてあるように思えるが、総じて良い本。タイトルに製造業って書いてあるけど、いわゆるものづくりというよりサービスの方面に寄っている。2012/12/14

Togasaki Tomoyuki

1
マッキンゼーのコアメンバーが日本製造業の未来を予想した。これぞコンサルのレポート。1部で日本の未来を成功シナリオと失敗シナリオを人、経済、社会領域別で予想した。2部で日本に残された資産(特に医療、アンドロイド分野)と需要から課題を見出した。3部では2部で洗い出された課題をいかに解決するか。日本人はグローバル化についていけない、世界のリーダーになることは難しい。新しい市場を創出するザッカーバーグやジョブズのような人が現れにくい。変化に弱い、今までやってきたから・・・のつけが今ここにきて借金として表れ始めてい2012/06/09

みきてぃ♂

1
事例が多い分本の厚みが増しているという感じ。図のページをみると、頭が整理される感じがする。2012/01/17

o_katu

1
成功シナリオと失敗シナリオから見える課題、それぞれの課題に対して、解決の打ち手例の二部構成。これと言って目新しく革新的な事は感じなかった。しかし、改めて日本の企業が持つ、強みと弱みを把握出来た。実例が少ない事と、シナリオの根拠にパンチが物足りない。2011/11/10

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