あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす

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あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす

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  • サイズ B6判/ページ数 185p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478013786
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C2034

内容説明

最新の脳科学で判明!脳科学の最高権威が明かす驚くべき事実の数々。競博士と脳科学おばあちゃんの脳科学的に正しい超「朝活」法を初公開。

目次

プロローグ “脳科学の最高権威”が初公開!体内時計のリズムを120%活かした超「朝活」法(ベストセラーの“短時間睡眠本”や“朝活本”は、脳科学的に正しいのか?;最新の脳科学で判明!7時間寝ないと、健康で長く生きられない? ほか)
第1章 「脳科学的に正しい睡眠」に変えれば、けだるい朝が一気に変わってくる!(超「朝活」の新王道!黄金の“7時間睡眠”;4時間睡眠は寿命を犠牲にした行為 ほか)
第2章 50年以上、「朝活」を実践中!早朝からでも脳がイキイキ活性化するクボタ式「朝活」法(脳が「気持ちいい」と感じる目覚め方とは?;朝起きたら「まず動く」と活性化するワーキングメモリー ほか)
第3章 「朝活」だけしてもダメ!「朝~夜の時間」を支配すれば、46歳からでも生活習慣は変えられる(ストレス解消法は、男女で違う;最新のストレス研究でわかってきたこと ほか)

著者等紹介

久保田競[クボタキソウ]
1932年生まれ。医学博士、京都大学名誉教授。東京大学医学部、東京大学大学院卒業後、脳研究の第一人者であった時実利彦教授の下で脳神経生理学専攻。オレゴン州立医科大学J.M.ブルックハルト教授に師事。京都大学霊長類研究所神経生理研究部門教授・所長を歴任。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学会」で行った研究発表は、日本人最多の100点以上にのぼり、現代日本において自他ともに認める「脳、特に前頭前野の構造・機能」研究の最高権威(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

清游@草ぶえの丘で森林浴♨︎

19
うつ病であっても初期なら症状が改善され、ぐっすりと快適な睡眠へと導く習慣をご紹介します。それは、ジョギングです。 2019/05/18

tomoya

18
早起きの本4冊目。 眠すぎ、眠らなすぎは良くないこと。適度な運動は健康にも集中力を上げるためにいいこと、太陽の光を浴びることが大切であることなど基本的なことが書かれていました。 最近は早起きしきれていないのでこの本を参考にもう一度しっかりとした生活習慣に戻していけたらと思います。2014/10/05

アイスマン

15
90分程度の刻みの体内リズム(ウルトラディアンリズム)に従えば、90分集中したら休憩を挟んで別の事をした方が得策。 例えば、読書の後はまた読書でなく、スポーツジムやビデオ鑑賞といった具合だ。 読書を続ける場合でも、せめて本のジャンルは変えたい。2018/06/12

アイスマン

14
脳の「報酬システム」を利用して悪い習慣を変えるキッカケに。 例えば、ビールの飲み過ぎを辞めたいならこうだ。 もう1杯ビールを飲まない→ほろ酔い状態のまま→読書など自分の時間に充てられる→翌日は二日酔いナシ→気持ちいい→自信になる2018/07/23

ギルダーツ

12
やはり睡眠時間。6.5〜7時間は必須のよう。連続でなくても良さそう。自分は会社の昼休みにアイマスクをして30分くらい仮眠をとってるので、夜は6時間確保できれば良さそう。これならギリギリ何とかなるかな。土日の寝溜めには肯定的、極端な寝溜めはNG。朝の耳活も、通勤ウォーキングwith audible継続中の私には、背中を押してくれた感じがして、続ける活力となった。夜中のジョギングは筋トレで代用。今の習慣を継続すれば大丈夫そうなことがわかった。2022/09/11

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