中小企業のM&A交渉戦略―適正な譲渡価格の決定と紛争防止の実務

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中小企業のM&A交渉戦略―適正な譲渡価格の決定と紛争防止の実務

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  • サイズ A5判/ページ数 293p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478013717
  • NDC分類 335.5
  • Cコード C0034

内容説明

売却・統合の効果を最大化する知識と実務。未公開企業に特有の問題点とその対応策、譲渡価格を左右する市場動向、需給バランスの見極め、相手企業の選定とアプローチ、交渉のポイント、など、現場の事例をもとに解説。

目次

第1章 M&A交渉プロセスで遭遇するさまざまな問題とその解決策
第2章 「支配権の移動」を伴う資本再編の重要ポイント
第3章 「企業評価」の考え方と手法
第4章 企業の価値評価を左右する「詳細調査」の実務ポイント
第5章 「譲渡価格」を左右する4つの要因
第6章 最終的な「譲渡価格」はどう決定されるのか
第7章 M&A交渉プロセスとそのポイント
第8章 ケーススタディ―中小企業のM&A現場の主な事例
終章 中小企業M&Aにおいて大切なこと

著者等紹介

岡本行生[オカモトユキオ]
1968年香川県生まれ。92年、東京大学理学部情報科学科卒業、97年ペンシルベニア大学ウォートンスクールMBA(アントレプレナリアル・マネージメント兼ファイナンス専攻)。92年、野村證券入社。99年、アドバンストアイ株式会社を設立、代表取締役に就任。中小企業に特化したM&Aアドバイザーとして活躍する。東京中小企業投資育成株式会社の経営アドバイザーとして、同社の投資先のM&Aなど経営支援に携わる他、早稲田大学でのベンチャー企業マネージメント論におけるM&A講師などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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