この世で一番おもしろいミクロ経済学―誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講

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この世で一番おもしろいミクロ経済学―誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講

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  • サイズ A5判/ページ数 217p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478013243
  • NDC分類 331
  • Cコード C0033

内容説明

ノーベル賞経済学者も舌を巻いた、マンガで読むミクロ経済学。

目次

1 個人の最適化戦略(はじめに―経済学って、そもそも何を扱うの?;ディシジョンツリー―意思決定を惑わすサンクコスト;時間―今日の1万円と明日の1万円は違うって!? ほか)
2 相互関係における最適化戦略(ケーキを切り分ける―話をややこしくする「ゲーム理論」;パレート効率性―「公平」って実現できるの?;同時手番ゲーム―自分のためが「みんなのため」にならない「囚人のジレンマ」 ほか)
市場における最適化戦略(需要と供給―価格はどう決まるのさ?;税金―いったいだれが負担しているの?;限界効用―需要と供給のもう1つの顔 ほか)

著者等紹介

バウマン,ヨラム[バウマン,ヨラム][Bauman,Yoram]
経済学者。2003年ワシントン大学でPh.D.(経済学)取得。現在、ワシントン大学、Bainbridge Graduate Institute等で講師として教鞭をとるかたわら、「世界でただ一人のお笑いエコノミスト(Stand‐Up Economist)」(自称)として活躍中(ハーバード大学、オックスフォード大学でも講演歴あり)。専攻は環境経済学

クライン,グレディ[クライン,グレディ][Klein,Grady]
フリーランスで活躍する漫画家、イラストレーター、アニメーター

山形浩生[ヤマガタヒロオ]
1964年東京生まれ。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程、およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務するかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで、広範な分野での翻訳と執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たー

38
私みたいな経済学について断片的な知識しか持っていない人にはなかなか面白く分かりやすい。2012/01/22

えちぜんや よーた

35
訳者の山形浩生さんも、 本当に勉強したい人は、クルーグマンでもマンキューでもスティグリッツでも きちんとした教科書を読んでほしいい。いや、それより実際に練習問題を 手で解かないと (P216) と、おっしゃってます。 本書が、ミクロ経済学を勉強するための、手ががりになれば、と思います おちゃらけミクロ経済学の管理人として、しっかり覚えておこう(笑) 2012/11/03

リボー

31
漫画形式でミクロ経済学という学問を紹介する本です。経済学に縁がない一般の読者に、いかにしてこの分野を面白く説明するかに腐心してる様子が覗えましたが、内容はそんなに簡単ではないです。囚人のジレンマや弾力性などは本当に説明が分かりやすいと思いましたし、翻訳も素晴らしいと感じました。ただやはり、この本は経済学の入門書で体系的に学んだ方が読んだ後にこれを読んで、そのシニカルな内容をニヤニヤしながら読む方が良いのかなと思いました。2012/11/27

Maiラピ

30
“マンガで経済学”の決定版。ミクロ経済学を“直感的”な説明とイラストで解った気にさせられる、経済学の考え方がもっと知りたくなる本。オークションと限界効用は特におもしろいです。物理はわかんなくてもビリヤードが上手い人多いし、経済学や数学わからなくても、感覚で経済学の考え方を身に着けてる人っていますよね。でも熟練や生まれつきの性質を持ってなくても、この本でおもしろく学べます。。。が全然ミクロ経済を知らない人には向いてないかも、興味持ってる人ならおススメ。2012/01/28

小木ハム

27
『最適化する個人とは、身勝手で自己中心的なクズ野郎』というキレキレな出だしとともにミクロ経済学を何となくわかった気にさせてくれる漫画16講。車の渋滞や環境汚染は『共有地の悲劇』。手持ちのカードから最善のものを選ぶことを『最適化』。複利は最強。コイントスのような公平な賭けは『期待値ゼロ』。カジノや保険会社は大数の法則で儲けてる。弾力性の低い方(買い手)に税金負担は増える。多くの飢餓は食料不足ではなくお金不足によって起きている。巻末の訳者解説がなかなかエッジが利いていて面白い。2018/12/25

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