ネオ・デジタルネイティブの誕生―日本独自の進化を遂げるネット世代

個数:

ネオ・デジタルネイティブの誕生―日本独自の進化を遂げるネット世代

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478013113
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0036

出版社内容情報

ケータイをはじめとするモバイル機器と動画への強いこだわり。世界ではなく?世間?とつながる日本のデジタル新世代を解剖する。
ものごころついたときからデジタル情報機器とインターネットに親しんできたデジタル新世代として注目を集める?デジタルネイティブ”。独自調査により、ケータイをはじめとするモバイル機器と動画への強いこだわりや、世界ではなく?世間”とつながる傾向の強い日本ならではのデジタル新世代?ネオ・デジタルネイティブ”

内容説明

「レポートも報告もケータイメールで」「広い世界よりも身近な“世間”とつながりたい」「頑張るのはイタい」…、誕生しつつある“非常識”な若者の謎。東大教授と電通マンが解き明かす、若者の意識と行動。

目次

第1章 情報環境大変革!―進化のステージの主役はモバイル(ブロードバンドの進化とネット動画サービスの拡大;テレビ視聴のパーソナル化 ほか)
第2章 76世代と86世代―10歳差で大きく異なる行動と意識(すべては76世代から始まった;76世代と86世代の「ズレ」 ほか)
第3章 デジタルネイティブからネオ・デジタルネイティブへ―ネット世代のメンタリティから占う(データからネット世代の特性を見る;機械親和的傾向とつながり志向 ほか)
第4章 ネオ・デジタルネイティブとうまく付き合う―コミュニケーションの5つの「ツボ」(「主人公願望」のツボ;「オンタイム」のツボ ほか)

著者等紹介

橋元良明[ハシモトヨシアキ]
東京大学大学院情報学環教授。1955年京都市生まれ。1978年東京大学文学部心理学科、1982年同大学大学院社会学研究科修士課程修了。コミュニケーション論、社会心理学専攻。一貫して、日本のコミュニケーション状況、メディア環境の変化を実証的に探求している

奥律哉[オクリツヤ]
(株)電通 電通総研研究企画室長兼メディアイノベーション研究部長。1959年大阪府生まれ。1982年大阪大学経済学部卒業、電通入社。入社後テレビセールス関連業務を経て、プランニングシステム開発・メディアプランナー育成などに従事。2000年メディア・マーケティング局マーケティング部長。対象を全媒体に拡大。以降、主に情報通信関連分野について技術・制度・ビジネス・オーディエンス視点から研究開発を行なう。2008年より電通総研に所属

長尾嘉英[ナガオヨシヒデ]
(株)電通 電通総研研究企画室メディアイノベーション研究部メディア・リサーチ・スーパーバイザー。1965年埼玉県生まれ。1989年、一橋大学社会学部卒業、(株)電通入社。その後、メディアプランニング・メディアバイイング・メディアリサーチなど一貫してメディア関連の業務に携わってきた。2008年より電通総研に所属し、現在はメディア環境変化や若者・シニア層等の動向の研究に従事。また、首都圏各大学と連携して、媒体価値研究やメディアの未来予測プロジェクトを推進している

庄野徹[ショウノトオル]
(株)電通 電通総研研究企画室メディアイノベーション研究部チーフ・メディア・リサーチャー。1976年東京都生まれ。2000年、中央大学商学部経営学科卒業、(株)電通入社。営業にて飲料メーカー/人材派遣会社などを担当後、消費者動向調査研究などマーケティングセクションを経て、メディア・情報通信関連の調査研究に従事。現在は、メディア環境の変化、特にオーディエンスインサイトを専門に研究。また、産学共同研究プロジェクトにてメディアの新しい媒体価値の研究も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mhamadajp

1
今の若者はテレビ番組の話はしないは間違いで、翌日学校でするのでなく、レアルタイムで携帯メールで行うが正しいが、なるほど。2010/05/01

アルコール入り専門書家くりりん

0
大人の子供に対するモラリティ欠如をビジネスでも行うと、日本固有の不思議なネット現象が起こるような気がする。それをこの本から感じ取った。 さてこれが正しいのか?なんだか狭い島国のなかでお金を儲けるために非モラル性を考え、その非モラル性を子供に押し付ける現状がこの日本独自性の進化を遂げているネット社会ではないかと、ますます感じてしまった。 ここには抑制する機関というものが存在せず欧米とは異なる進化があることは確かなようだ。2010/05/15

latik

0
出版から3年経って、この本が前提としているIT技術(特にモバイル)の多くがもはや骨董品になっている点がおそろしい。IT業界のドッグイヤーぶりが如実にうかがえる。2013/03/20

Johnta

0
高校生のスマホの利用実態の分析時に役に立ちました。大昔、著者の先生のことでバイトしていたことがあり、懐かしさもありました。元気かな、どうしているかな、などと。笑。他の方も書かれていますが、サクッとすぐ読めます。

げん

0
この本が出版された2010年から2年、スマホの普及は、著者らの予想以上に早かったと思う。この本にまとめられたネオデジタルネイティブ世代の感覚が、上の世代まで広がっていきそうな気がする。主人公願望、オンライン、動画ランカレンシー、頑張らない、モバイル、という5つのツボはアイデアを練る参考になる。動画の名刺も面白そうだ。2012/04/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/349359

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。