インドで「暮らす、働く、結婚する」

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478012864
  • NDC分類 292.5
  • Cコード C0036

内容説明

国際結婚は命がけ!恋愛結婚は1%未満。江戸時代並みの恋愛事情の国でインド女性を口説きカースト外の扱いの日本人がカフェを開店して結婚して、子どもを授かり、ガンジス河に暮らす驚愕の日々。

目次

第1章 日本語教師デビュー(インド留学生ライフ;小学生の教科書で学ぶヒンディー語 ほか)
第2章 バラナシでの暮らし(人生に突然現れた家族;家はマハラジャの宮殿!? ほか)
第3章 イーバ・カフェと崖っぷちの仲間たち(イーバ・カフェ、オープンへの第一歩;最初のスタッフ―スレーシュ ほか)
第4章 結婚への道(知らないうちにモテモテの先生;携帯電話が変えるインドの恋愛事情 ほか)

著者等紹介

杉本昭男[スギモトアキオ]
1971年東京・渋谷生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。高3の夏休みに初めて訪れたインドの魅力の虜となる。1998年インドに渡り、国立バラナス・ヒンドゥー大学ヒンディー学科ディプロマコース上級に入学、首席で修了。2001年ジャイコラボレーションズPvt.Ltdをバラナシに設立、カフェレストラン『イーバ・カフェ』を開店。文化活動全般をコーディネート、NHKスペシャル『インドの衝撃』のリサーチも担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ヨータン

11
この著者すごい。インド人に間違われるくらいのヒンディー語を身につけたり、インド人の友だちにたのまれるたびに日本語を教えていたら、大学から日本語教師のオファーがきたりとただのインド好きな人とは画している。インドに魅せられたなら、それくらいやらないとダメだよね。2017/02/10

mittsko

3
抜群に面白い印度エッセイ本だった!(*'▽') とくに最終章の恋愛・結婚話、食い入るように読んでしまった。以前のインド人彼女(当然、肉体関係はない)の父親が「中規模のヤクザの親分」で、ボコボコにリンチされた話なんてすさまじすぎる! 著者は、印度通のジャパニー界隈では知る人ぞ知る傑物。単身印度バラナシに乗り込み、ヒンディー語を修め、日本語教師をし、カフェ経営と企業コンサルを起業なさる(今は在インド日本大使館の外交官である由)。印度に魅入られた若者の運命が、快活な筆致でつづられる本書、心よりおすすめします2018/06/29

DEE

2
学生旅行でインドにはまり、インド人女性と結婚までした著者のそこまでに至るお話、 カースト制が根強くはびこるインドでは、日本人男性と結婚することは異カーストと結婚するよりもハードルが高いみたいだ。 インド好きが高じひょんな事からインドで日本語教師になり、そこで現奥様に見初められ結婚するまでのドタバタが面白い。 そしてカフェまで開いてしまうとは。 行動力にただ脱帽。2018/12/12

Viola

2
学生時代に旅行したインドに魅せられて、留学を経て住み続け、結婚してカフェまで開いちゃった人の話。ここ、高すぎて地元の人は行かなくて西欧からの旅行者が客層だって口コミでは読んだけど、確認してないからわからない。経歴見ると、大学でも東洋哲学を専攻しているから、インドの深淵にハマったのは納得。しかも移住先がデリーやコルカタじゃなく、聖地でありザ・インドであるバラナシであるところに興味を持った。内容は軽いエッセイで面白いけど、もっと深くインドの信仰的生活やヒンズー的行事のあれこれを日常を通して知りたかった。2017/03/17

2
インド人に騙されたエピがほとんどないので、もしかしたらインドに住んでいるから色々なことが書けないのかなあ、とかえって穿った見方をしてしまった。全体的にわりとインドの良い面が目立つ。ガンガーを毎日泳いで水を飲んでも大丈夫なこの著者でないと、インドで日本人が馴染んで生活するのは難しいのでは…と思ったりwあと、時々出てくる太字部分はハズしているので不要だと思った。2013/09/20

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