道路は、だれのものか―交通革新モデル「駐車デポジットシステム」のインパクト

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道路は、だれのものか―交通革新モデル「駐車デポジットシステム」のインパクト

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478012710
  • NDC分類 681.8
  • Cコード C3030

内容説明

ITパワーが切り拓く交通システム革新。街をクルマから、取りもどす。

目次

プロローグ 「クルマと人と都市」の関係を問い直す
第1章 街をクルマから取りもどす
第2章 「道路は無料」ではすまない時代
第3章 世界が注目する日本発の交通革新モデル
第4章 ITパワーが切り拓く交通システム革新
第5章 クルマと人が共存するグリーンシティをつくる
エピローグ 交通グリーンシティ革命

著者等紹介

森川高行[モリカワタカユキ]
名古屋大学大学院環境学研究科教授。京都大学工学部交通土木工学科卒業。マサチューセッツ工科大学(MIT)博士。京都大学助手、名古屋大学助教授、MIT客員准教授を経て現職。専門は、交通計画、消費者行動論、ITS。競争的研究資金を得て、交通政策、ITS、次世代自動車などに関する数多くの研究プロジェクトのリーダーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

イチロー

1
ロードプライシングやグリーンシティなど交通に関する開発、研究は多数あるが、なかなか本格的に始まらない。民間の力だけではどうにもならない。民間などは既存のシステム、拘束条件の中でしか最適化出来ない。政治家や官僚は新しい法律を通して、既存の枠組みを変えられるのだから、民間一体となって新しい未来像を掲げ、実現してほしい。2013/07/16

パパ

0
地球温暖化、省資源はもちろん、スプロール化、慢性的な渋滞問題など都市中心部の交通問題を解決する観点から駐車デポジットシステムを提言する本書。交通抑制のため一定範囲を通行する自動車に課金するロードプライシングの一形態であるが、域内の経済に配慮し買い物額に応じて払い戻しすることで域内商工業者の受容性を高くしている。日本列島改造論の文脈から高速道路や新幹線リニアなど都市間交通中心の国が、地域活性化に繋がる域内交通の整備に政策転換することを望む。2012/04/21

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