非正規社員を競争力に変える法―エンプロイアビリティに気づいた組織だけが生き残る

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非正規社員を競争力に変える法―エンプロイアビリティに気づいた組織だけが生き残る

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478012659
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0034

内容説明

労働市場が抱える非正規社員の雇用という問題に対し、エンプロイアビリティ「雇用され得る力」がどのような効果を発揮し、そのいっぽうで企業や事業の成長力にどのように寄与するのかを示しながら、エンプロイアビリティの効果的かつ独自の育成法「LQプログラム」について解説する。

目次

プロローグ 地方から見る「労働の風景」
第1章 中央の派遣会社には見えない雇用問題の本質―マーケットに乗らない人材の優位性を極める
第2章 派遣法改正が孕む危険な課題―派遣法改正が軽視する日本製造業の柔軟性
第3章 関係の分断と「やりがい」の喪失―労働観だけが未成熟なまま残された
第4章 「考え方の格差」が格差社会の本質―弊害はエンプロイアビリティを直視しないために生まれた
第5章 エンプロイアビリティ育成がもたらす変革―成長の源泉はまだ手つかずのままある
第6章 非正規社員の直接雇用移行で企業が直面するコストとリスク―企業はいかに直接雇用に対処するのか
第7章 エンプロイアビリティを醸成するトレーニングプログラム―作業工程における関係性への能力を定量化する
第8章 エンプロイアビリティの価値を共有する労働者と企業のための市場―新たな労働マーケットの創出に向けて
エピローグ 仕事は対価のためにあるのか

著者紹介

神保紀秀[ジンボノリヒデ]
綜合スタッフキャリアオプション代表取締役社長。綜合スタッフグループ代表。1952年長野県生まれ。1975年立教大学法学部卒。損害保険の商品設計を行う特殊法人での勤務を経て、1990年、甲信越本部を拠点に人材派遣会社・綜合スタッフキャリアオプションを設立。現在、甲信越本部(長野)・首都圏本部(渋谷)など全国56拠点を構えるが、社員資質の醸成とマーケットの変化スピードに対応する為、「非上場戦略」を採る。自らも日雇い作業員・店頭販売員を経験し、“職種・業種を超えて必要とされる人材にする”ことこそが人材ビジネスの役目と捉え、スタッフの資格や資質に頼ることなく、自社サービス商品を派生させていく“ポスト人材派遣の仕組み”を提唱する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)