預けたお金が問題だった。―マネックス松本大が変えたかったこと

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預けたお金が問題だった。―マネックス松本大が変えたかったこと

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478011799
  • NDC分類 338.17
  • Cコード C2034

内容説明

投資銀行で仕事をしていたときの素朴な疑問をきっかけに、日本という国のお金の流れのおかしさに気づいた。時代の流れをとらえて、金融の民主化というビジョンを描き、自分たちの手で、自分たちのための金融機関をつくった松本大とその仲間たちの挑戦と現在。

目次

プロローグ 「自分の頭で考える」ということ
第1章 素朴な疑問から始まった―日本のお金はおかしくないか
第2章 お金の流れがおかしいその原因を考える―なぜ、預貯金中心の金融になったのか
第3章 誰のための金融?―日本では個人のお金は虐げられている?
第4章 日本にも危機感はあった―金融自由化をビジネスチャンスに
第5章 自分たちの手で新しい金融機関をつくる―オンライン証券の創業という実験
第6章 投資家は増えた でも、いびつな構造は変わらない―日本とあなたの生活はどうなる?
第7章 それでもあるべき姿に向かう―日本のお金の流れを変えるために
エピローグ 今、若い人に求められていること

著者紹介

上阪徹[ウエサカトオル]
1966年、兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、95年よりフリー。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)