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起業適齢期―56歳だから実現できた「ブランド」

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478009659
  • NDC分類 673
  • Cコード C0034

内容説明

英語の話せなかった元銀行マンが56歳で起業した翻訳会社がなぜ大手メーカーから選ばれるのか?「メイドインニッポン」を支える産業翻訳の世界。

目次

プロローグ 「普通」である、ということ
第1章 起業の志旬期
第2章 市場を開拓する
第3章 時機を読む視点
第4章 オープンな社内環境
第5章 苦境を乗り切る
第6章 クリエイティブとの出会い
第7章 経営者の心構え
エピローグ 油断が招いた創業五年目の危機

著者紹介

中嶌重富[ナカジマシゲトミ]
昭和22年東京都生まれ。昭和41年東京都立千歳が丘高校卒業後、三井銀行に入行。国領支店、本店手形交換課、蒲田支店、人事部研修所、恵比寿支店を経て名古屋駅前支店融資課長、神保町支店得意先課長を歴任。平成元年7月末銀行退職。同年8月に翻訳会社の常務取締役就任。同社を平成16年2月末に退社。同年4月アラヤ株式会社を設立し代表取締役就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)