稼働率89%リピート率70%顧客がキャンセル待ちするホテルで行われていること―スーパーホテルが目指す「一円あたりの顧客満足日本一」とは?

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稼働率89%リピート率70%顧客がキャンセル待ちするホテルで行われていること―スーパーホテルが目指す「一円あたりの顧客満足日本一」とは?

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  • サイズ B6判/ページ数 163p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478009642
  • NDC分類 689.8
  • Cコード C0034

内容説明

デフレの申し子といわれた低価格ビジネスホテルに、なぜ月3600通ものサンキューレターが届くのか?顧客がキャンセル待ちしてでも泊まりたがるホテルが行っている4つのこだわりに迫る。

目次

はじめに 「1円あたりの顧客満足度日本一を目指して」
第1章 「ぐっすり眠れなければ、宿泊費をお返しします」―稼働率89%リピート率70%が続くホテル
第2章 「時代は必ずやってくる」―スーパーホテルが生まれるまで
第3章 「満足以上の感動を目指して」―「自律型感動人間」をつくるには
第4章 「人にしかできない仕事を助けるために」―サービスの質を上げるIT戦略
第5章 「エコに協力できて、嬉しい」―ロハス時代のホテルサービスとは
おわりに 「時代を読み、時代をつくるということ」

著者等紹介

峰如之介[ミネナオノスケ]
1956年、兵庫県生まれ。作家。ビジネスジャーナリスト。徹底した取材を貫き、緻密な視点からビジネスの本質を浮かび上がらせ、人物を描く手法を得意とする。ビジネス、技術開発、マネジメント、人材育成、環境への幅広い取材活動をベースに経済誌や月刊総合誌などを中心に執筆、講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

C-biscuit

12
図書館で読む。タイトルからは分かりづらいが、スーパーホテルについての本である。この本は、スーパーホテルの起業の歴史や日々の取り組み等が紹介されており、読んでいると宿泊したくなる。近所にスーパーホテルがあるが、出張では使ったことがない。リピート率70%を誇っているのには、それなりに訳がある。価格設定が世のサラリーマンにマッチしており、浮いたお金で地元のうまいを食べてもらうという考え方である。宿泊に特化しているのも潔い選択である。取り組みとしては、ベンチャー支配人という制度が面白かった。本当に一度泊まりたい。2016/06/19

miraiocoo

8
自立型感動人間を作る会社 稼働率を上げるのは、やはり人間だと感じる。 そこの教育が、どの様にやっているかが利益を出している。2018/01/28

星空の挑戦者

7
スーパーホテル創業者はもともとは商社マンだった。不動産を業務主体に変えたのは、米国が今後単身者世帯が増加していく傾向があることを英文記事で読み、日本もいずれ同じ道を辿ると先読みしたからだ。睡眠しやすさへの配慮や地域の特産物を採り入れた無料朝食などお客に喜ばれるアイデアが奏効し売りあげを伸ばした。長期滞在向け宿としても機能的に作られている。凄いわ。商社的発想の勝利。2010/11/09

かめやす

3
読んだ。取捨選択、何に関しても言えることだけれども、捨てる・削ることは簡単。それと同時に必要なモノを失うリスクをどうするのか。ヒントがたくさんあった。独自ブランドとして取捨選択を突き詰める必要性がある。2016/05/01

anchic

2
学会の際にとっても役立つスーパーホテルユーザーとして読んでみました。ベンチャー支配人の回転率の高さを批判している人がいましたが、経営方針に沿った回転率だということがわかり納得。顧客の立場を合理的に考えているのが伺えました。2013/09/04

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