山田洋次―なぜ家族を描き続けるのか

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山田洋次―なぜ家族を描き続けるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478008775
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0034

内容説明

最新作『おとうと』の撮影に密着。山田洋次はいかに撮り、何を伝えようとしているのか。現場から描く迫真のノンフィクション。

目次

序章 家族の物語
第1章 伴侶なき船出
第2章 不器用な秀才
第3章 映画の嘘
第4章 効率への反逆
第5章 時流との格闘
第6章 集大成
終章 愛すべき無駄

著者等紹介

新田匡央[ニッタマサオ]
1966年横浜市生まれ。1990年明治大学商学部卒業。10年間の会社員生活を経て、2000年よりライター活動開始。主にスポーツ、社会、経営などの分野で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ことぶき2011

0
日本映画全盛期を知る監督も少なくなってきた中、まだまだ現役で活躍される山田洋次監督。すべての作品が好きってわけではないけれど、日本の良心を描き続ける尊敬すべき方です。数年前に、まとめて寅さんシリーズを観たのですが(といっても全部は観ていない)、寅さん作品はもっと評価されていいんじゃないかってくらい面白かったです(とくに初期)。これからも、まだまだ良質の映画を撮り続けて行ってほしいです。ちなみに、この本は読み物としてはやや退屈だったかな。もっと山田監督の声が聞きたかった。そういう意図ではない本なんですけどね2012/07/02

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