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入門 ケース・メソッド学習法―世界のビジネス・スクールで採用されている

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478007679
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C0034

内容説明

HBSが1912年から導入しているケース学習を始める人の教科書。クラスメートの反論や異論に耳を傾ける中で、自身の思考を磨き抜くケース・メソッドの効率的な学習法を指南する。

目次

第1章 説得と討論とケース・メソッド
第2章 ケースとは何か
第3章 ケース分析の方法
第4章 ケース分析の演習
第5章 問題分析
第6章 意思決定分析
第7章 評価分析
第8章 ケース討論の方法
第9章 ケースの実例「アレンタウン・マテリアル・コーポレーション:電子部品事業部(要約版)」

著者等紹介

エレット,ウィリアム[エレット,ウィリアム][Ellet,William]
ビジネス・トレーニングのコンテンツやテクノロジーを評価する『トレーニング・メディア・レビュー』のプリンシパル兼編集長。ハーバード・ビジネス・スクールのライティング・コンサルタントとして長年にわたり、同校のMBAおよびプレMBAプログラムにおいて、ケースに関する学習法を指導。シカゴ大学で思想と方法論の学士号(BA)取得後、カリフォルニア大学バークレー校にて修辞学の修士号(MA)取得

斎藤聖美[サイトウキヨミ]
1950年生まれ。1973年慶應義塾大学経済学部卒業。日本経済新聞社、ソニー勤務の後、1981年ハーバード・ビジネススクールにてMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行の東京支店およびニューヨーク本社に勤務の後、経営コンサルティング会社を設立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

102
MBAで行われるケースを主体にしたその学習法を書かれたもので、ケース中心の本を期待される向きには期待外れかもしれません。ケースは若干収められていますがそれをどのように学習するのかが中心です。いわゆる方法論だと思われます。これとケースの本を読んでいけばいいのでしょう。2016/09/05

trippy

4
イイことが書いてありそうなんだけど、どうにも意味不明な文章が多くて分かりづらい。薄い本なのに読み通すのにずいぶん苦労した。2011/03/23

ぴよぴよ

3
ケースの分析や討論をする際のテンプレートを紹介してくれていて、これ自身が参考になるのではないかと思いました。この点は当初の期待通りの内容でした。加えて、私自身はMBA学生ではありませんが、実際にクラスで討論に参加する際のTipsも紹介してくれていまして、それも面白かったです。早く発言すること、遅くなるほど発言し難くなること、あるいは、積極的に発言するのみならず、他人の話をよく聞くことの重要性なども強調されていました。2018/03/30

Yuko reading

3
残った言葉は「Attitude」 ケースメソッドとは最終的には課題や困難に直面した時のAttitudeを形成するもの。問題から逃げないAttitude、解決策を選ぶAttitude、決めたことは必ず実行するAttitude、感情に流されないAttitude・・・かっこいい!! これからしばらくの自分のテーマはAttitudeにしようかと思ったり。 読書会の課題本だったのでみんながどうやってケースに取り組んでいるのかも分かってオンタイムでも有意義だった本。2013/05/17

沢村駿介

3
40。字が多く見づらいのと、目次をみてもあまり構成が頭に入って来なかった。良い本なのかもしれないが、「入門」者にしたら読みにくいかも……。図解が多いと良かった。2013/02/20

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