クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学

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クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478007518
  • NDC分類 337.8
  • Cコード C0033

内容説明

日常の生活に登場するモノやサービスの価格はどういうふうに決まっているのでしょうか?じつは経済学を通して見ると、意外な結論が見えてきます。高級レストランの格安ランチは本当にもうかるのか、高速道路を無料化するとどうなるのかといった身近な話から、クルマや大学教育の値段、環境や雇用問題といった社会問題まで、さまざまなテーマについて新しい切り口と考え方を提供します。

目次

第1章 クルマとプリンターとPB商品、価格の決まり方はどうちがうのか?―新しい題材で『スタバではグランデを買え!』の要点をおさらい
第2章 高級レストランの格安ランチが、十分に美味しいのはなぜか?―エコノミストは追加コストと弾力性に注目する
第3章 パチンコや金取引で必ず儲ける方法は、ときに本当に存在する?―裁定が商品や人を移動させる
第4章 ライバル企業が、互いに不幸になる競争を止められないのはなぜか?―オークションや価格設定での駆け引きを読む
第5章 大学の授業料は、これからも上昇を続けるのだろうか?―難関大学を授業料値下げ競争に巻き込んで、学歴社会のムダをなくそう
第6章 地球温暖化対策に、高すぎる価格がつけられようとしている?―不要なものに価格をつけると、二兎を追う経済政策が可能になる

著者等紹介

吉本佳生[ヨシモトヨシオ]
経済学者(エコノミスト)。1963年三重県紀伊長島町生まれ。名古屋市立大学経済学部卒業後、住友銀行勤務を経て、名古屋市立大学大学院経済学研究科満期退学。大学や企業研修などで、生活経済学、国際金融論、マクロ経済学、ミクロ経済学、経済数学、国際経済学、ファイナンス論などの講義・演習を教える経験をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Hiroki Nishiyama

25
お金が関係する、世の中の制度には、改善できる点が多々あるが、それを是正できずいいる。オカシイ。何故かと言うと、企業が競争に打ち勝つために、できるだけ多くの収入を得おようとしているからだ。私達はなるべく多くの収入を得ようとする企業に所属していると同時に、立場の弱い労働者でもある。なるべくモノを安く、正しい価格で買おうとしても、自分の所属している企業でも、多く収入を得なければならないため、モノが高くておかしいおかしいと叫んでも、どこかでそのおかしい仕組みに参加してしてしまっている。この矛盾を如何せん。2013/05/25

犬こ

20
「スタバではグランデを買え」の第2弾。モノの価格はどう決まるか、価格競争はどうして起こるのか。車、プリンター、飲料、レストラン等々、生活の身近なものを例に経済について学べます。為になりました。2016/11/28

toto99

8
デフレが続いても、大学の学費と自動車の値段が下がらない不思議に答えを得ました。金+金+金→合格、も同感です!2014/08/31

miyatatsu

7
身の回りのすべてに経済学が大きく関係していると言うことを私たちは理解し、活用していかないといけないことを再確認しました。2018/02/07

ばしこ♪

6
車や教育費など高額な消費がテーマでした。確かに日本の学歴社会は終わったのかもしれない。そして、大学などの教育費は余りに高すぎる。でも、生徒が減らないことは奇妙に感じる。本当に勉強したい人がいく環境づくりが求められよう。2017/09/02

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