変革を定着させる行動原理のマネジメント

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478007259
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

内容説明

人の「行動原理」を利用して変化を押しつぶす「慣性」をマネジメントする。成長し続ける個人、発展し続ける組織をつくり出す、行動科学のシンプルな方法論。

目次

第1章 なぜ、変革は続かないのか?(多くの職場が直面する7つの悩み;2つの根本原因とその処方箋)
第2章 人の行動原理をマネジメントする(人は「きっかけ」ではなく、「結果」で動く;行動を促進させる・ストップさせる法則;4つの行動結果を活用した会議の活性化;行動の背景をつかむPIC/NIC分析)
第3章 変革行動を継続させる5つのステップ(「望ましい行動」を引き出し、定着させる;ステップ1・成果と行動の特定化;ステップ2・測定;ステップ3・フィードバック;ステップ4・承認;ステップ5・飽き防止)
第4章 人と組織の「慣性」をマネジメントする(「慣性」が変化を押しつぶす;「人の慣性」をマネジメントする;「職場の慣性」をマネジメントする;「会社の慣性」をマネジメントする)
第5章 自走する組織・チームのつくり方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みゆすけ

3
★★★★★ 4.9今まで読んだリーダー、マネジメントの啓発本の中ではずば抜けて良かった。行動原理の視点から説明する内容には『納得』の一言。明日から試してみたい事が多くかかれている。バイブルとして長くつき合うことになるだろう。2016/02/14

Shinchan

3
本書では、慣性に注目している。4章…人と組織の慣性をマネジメントする ―「一度身についた思想・価値観・行動様式からなかなか抜け出せない」― 慣性を敵とするのではなく、味方として活用してこそ、組織は活性化し、変革も定着する。①人の慣性,②職場の慣性,③会社の慣性のマネジメント2012/02/20

della Porta

2
人間の行動原理を理解し、かつ意識することによって、初めて意図した成功例を作り出せる。2010/10/27

ばんばん

2
行動原理は納得性が高い。同じみんなの前でほめるでも喜ぶ人とそうでない人がいる。

クスモク

2
言うは易し、行うは難し。”慣性”という考え方、”問い”の方向に引きずられるという考え方は、改めてなるほどと思いました。2008/12/17

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