目からウロコの絵画の見かた―カラヴァッジョからフェルメールまで

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  • サイズ B6判/ページ数 206,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478007242
  • NDC分類 707.9
  • Cコード C0071

内容説明

こう観れば面白い!手にとったすべての人が美術館に足を運びたくなる、巨泉流・究極の美術鑑賞ガイドブック。

目次

史上三大巨人の一人、バロックの創始者カラヴァッジョ
バロックを体現したルーベンス
ルーベンスの工房から宮廷画家になったヴァン・ダイク
マネもゴッホも絶賛したフランス・ハルス
波乱の人生がレンブラントを巨人にしたか!?
スペインにバロックを確立したリベーラ
画家中の画家、ベラスケス
二つの顔をもつ名手ムリーリョ
フランス絵画の父、プサン
農民画家ル・ナン兄弟と、ローソクのラ・トゥール
静養風景画の祖、クロード・ロラン
十七世紀オランダ絵画
レンブラントの流れから名手続出 ダウ、マース、メツー
風景画を代表するラウスダールとカウプ
オランダの伝統、農民画を守ったブラウエル、オスターデ、ステーン
このジャンルで最高の腕をもっていたデ・ホーホの光と影
芸術家冥利に尽きるフェルメールの奇蹟

著者等紹介

大橋巨泉[オオハシキョセン]
本名・大橋克巳。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、テレビタレントに転身。『11PM』、『クイズダービー』、『世界まるごとHOWマッチ』などヒット番組を数多く手がけた。1990年、セミリタイアを宣言し、日本、カナダ、ニュージーランドなどに家を持ち、季節ごとに住み分ける「ひまわり生活」を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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