内容説明
誰もが気になる有名なクラシック音楽100曲を意外なエピソードと共に紹介。その曲が生まれた時代背景から作曲家、演奏者の素顔まで楽しめる1冊!またどれを聴いたらいいのか初心者には選びづらいクラシックCD案内付き。この1冊だけでクラシック音楽がさらに詳しくわかります。
目次
第1章 有名作曲家の代表曲ベスト20―ベートーヴェンからシェーンベルクまでこだわりの20曲(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 『ブランデンブルク協奏曲』;ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル オラトリオ『メサイア』 ほか)
第2章 音楽の授業で聴いたはずの有名曲ベスト20―『四季』、『アルルの女』、『展覧会の絵』など必聴の20曲(アントニオ・ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集作品8『四季』;ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 『管弦楽組曲第2番ロ短調』 ほか)
第3章 聴いたことがあっても題名の知られていない曲ベスト20―パッヘルベル『カノン』など超有名な「裏名曲」が20曲(ヨハン・パッヘルベル 『カノン』;ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 『トッカータとフーガニ短調』 ほか)
第4章 有名指揮者、有名奏者の一押しの曲ベスト20―カラヤン、ホロヴィッツ、小澤征爾など演奏で選ぶ20曲(リヒャルト・シュトラウス交響詩『死と変容』 指揮ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団;フランツ・ペーター・シューベルト『交響曲第8番ロ短調“未完成”』 指揮カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ほか)
第5章 映画やドラマに使われた名曲ベスト20―『のだめカンタービレ』『タイタニック』改めて聴きたい20曲(グスタフ・マーラー 『交響曲第5番嬰ハ短調』/『ヴェニスに死す』;リヒャルト・シュトラウス 交響詩『ツァラトゥストゥラはこう語った』ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ『美しき青きドナウ』ほか/『2001年宇宙の旅』 ほか)
著者等紹介
服部幸三[ハットリコウゾウ]
東京芸術大学名誉教授。1924年生まれ、2000年勲二等瑞宝章受章。FMラジオでの「バロック音楽のたのしみ」等のDJや、百科事典の解説で有名
森本眞由美[モリモトマユミ]
東京芸術大学音楽学部楽理学科卒、音楽療法学会会員。音楽をはじめとする芸術、社会分野を幅広く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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