内容説明
プレミアムブランドを生んだ問題解決の連鎖。人ベース組織の強みを解明。
目次
序章 レクサスとは何か―「日本発世界」への挑戦を可能にした組織能力
第1章 未来への危機感―トヨタには、なぜレクサスが必要だったのか
第2章 創造への挑戦―モノづくりカンパニーのブランド論
第3章 現実との葛藤―巨大組織トヨタの中のレクサス
第4章 夢へのこだわり―ブランド構築へのリーダーシップ
第5章 ビジョンと対話―プレミアムブランドを支える人づくり
第6章 トヨタのDNA―「日本発世界」に向けたマネジメントモデル
終章 未来への課題―グローバル企業へと継承するもの
著者等紹介
高木晴夫[タカギハルオ]
慶應義塾大学大学院経営管理研究科・ビジネススクール松下幸之助チェアシップ教授。1973年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、75年同大学院工学研究科修士課程、78年同博士課程修了。84年ハーバード大学ビジネススクール博士課程卒業、同大学より経営学博士号を授与される。85年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授となり、94年教授となる。専門は組織行動学、情報組織論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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しっぽな
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お勉強用に。開業当初の熱い思いが知れてよかった。2017/12/03
もころん
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ブランドの確立の難しさ。そしてそれらの問題をひとつひとつ解決してゆく豊田の素晴らしさを実感した。2015/08/12
Matt Suzuki
0
リッツカールトンやディズニーランドなどと同じホスピタリティがその根源にあることを知りました。レクサスのユーザーとなった今、これからどんな満足感が得られるのか、と思う期待感でいっぱいです。2014/08/17
じょくぼ
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【ノート済】2008/02/11
Wataru Suzuki
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一つの企業が複数のブランドを抱えること、立ち上げ時の苦難を知り、その時のこだわりや、トヨタゆえの仕組みで解決できた仕組みの理解につながった。トヨタという大企業の中で、単純にトヨタブランドに倣うのではなく、0からブランドイメージ作成に向けて動く姿勢が素晴らしいと感じたし、それを実現しようとする人たちの考え方に感動した。一方で現在のレクサスがどのようなブランド価値向上を目指しているのか、また当時の考えをどこまで踏襲し、どのように進化させているのか、続編も見たい。ラグジュアリーブランドとしての定着化はいかに…2022/06/06




