著者等紹介
佐伯朋子[サエキトモコ]
1978年、大阪府生まれ。いくつかの美術館の広報・展示デザインアシスタントをしながら、雑誌やCDジャケットのイラストなどを手がけた。日常を観察しつつ、現実から少し浮いた異世界を描くべく活動中。絵本は今回が初作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
22
新着棚で、素敵な表紙に惹かれて。モノクロ、淡い色で始まり、色のついた雨のしずくがぽとり。だんだい、町中がカラフルになっていく。雨というと、灰色や暗いイメージなのに、正反対! こんな雨の日、素敵♪ 梅雨の季節のおはなし会で読むと、いいかも? 知らない名前だなあと思ったら、絵本デビュー作だそうだ。次作も楽しみ!2025/08/13
Cinejazz
16
〝ここは、色のない街。その街に 雨が降る…。雨の匂い、雲がお日さまを食べはじめ、 雨の雫が顔にポトリと落ちてきて、街が少しずつ 色づいていく… 。次第に街じゅうを雨が包んでいく。雨音をたてて、まるで音楽会のように降りつづく…。 まるで生きているかのように、美しく色鮮やかに、雨のビーズが散らばった…雨降り街…〟美術館の広報・展示デザインアシスタント<佐伯朋子>さんの 絵本デビュー作です。2026/04/07
えつ
10
色とりどりの雨。綺麗だと思った。息子は雨好きだから、もしかしたらヒットするのかも?また図書館で借りてみようかな?2025/09/05
たくさん
2
あめふりまちというものの町の要素がない。だけれど、町に行った時のようなワクワクした世界の広がりがあめのカラフルな多様ないろんな可能性を感じて楽しくなる気配が詰まっている。ただの雨の景色やにおいを受け止めているだけなのだけれど、こんなに近くで見て色とりどりできれいだと個性とかもっと雨に感じると無限な可能性があるなと思わされます。色使いや世界観が凄い印象に残ります。2025/08/06
絵本記録★
1
絵がとっても綺麗。雨の日が楽しくなる2026/05/30




