内容説明
いもうとのゆうゆにはらをたてたおねえさんは、いえをでて、おばさんちに…。でもなんかへん。わすれものしたみたい。わすれものはなに?あねといもうとの、こころのつながりを、えがいたえほん。
著者等紹介
かさいまり[カサイマリ]
北海道に生まれる。北海道芸術デザイン専門学校卒業。日本児童文芸家協会会員。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ヒラP@ehon.gohon
14
いつもまとわりついてくる困った妹だけど、お姉さんにとっては大切な存在のようです。 一人ぼっちになって改めて感じる妹の存在感を、言葉なしで描いたページがとても雄弁でした。 かさいまりさんのとろけるような世界でした。2023/12/14
花林糖
12
(図書館本)構ってほしい妹と邪魔に感じる姉の可愛いお話。姉妹の部屋がとっても可愛い。2026/01/07
どあら
11
図書館で借りて読了。小さい時の姉妹の関係はこんな感じなのですね。年を取るとランチや旅行へ行きます。(^^)2017/07/09
ヒラP@ehon.gohon
10
C事業所で読み聞かせしました。2023/11/30
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
妹は泣き虫で、まねばかりして、もういや!とおばさんの家の子どもになることを決意するお姉ちゃん。でも離れてみると、なにかを忘れてきたような寂しさがこみあげて…。2023/04/03




