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内容説明
巨男とお母さんの住んでいたところはここからたいへん遠くのある森の中でした。巨男のお母さんはおそろしい魔女でした。ほら鷲のような高い鼻や、蛇のような鋭い眼を持ったあのおそろしい魔女でした。
著者等紹介
新美南吉[ニイミナンキチ]
1913年~1943年。愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれる。東京外国語学校(現・東京外国語大学)卒業。半田中学校(現・県立半田高等学校)在学中から童話をかきはじめ、雑誌『赤い鳥』に投稿、「正坊とクロ」「ごん狐」などで、鈴木三重吉にみいだされる。その後、数々の童話、童謡、詩、小説を創作し、発表しつづけたが30歳を前に病死する。代表作の「ごん狐」をはじめ、「手袋を買いに」「牛をつないだ椿の木」「花のき村と盗人たち」「おじいさんのランプ」ほか、たくさんの作品を残し、いまも多くの人に読みつがれ、親しまれている
津田真帆[ツダマホ]
1966年東京に生まれる。東京芸術大学卒業。専門誌などでデザイン、さし絵、装画などにたずさわる
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