内容説明
「儒教ルネサンス」と「仏教ヒューマニズム」の交響―二人の「行動する知性」が展開する「文明間対話」。ここに「平和の世紀」を創る対話の真髄がある。
目次
第1章 人生の道学問の道(平和行動の原点;「偉大な師」をもつ喜び ほか)
第2章 文明の差異を超えて(二十一世紀を開く対話の要件;変革への挑戦としての「対話」 ほか)
第3章 儒教ルネサンスと仏教ヒューマニズム(儒教と仏教のヒューマニズム;「対話の共同体」としての『論語』 ほか)
第4章 二十一世紀のアジアとアメリカ(二つの大国―米中関係の底流;「対話の文明」を目指して)
著者等紹介
池田大作[イケダダイサク]
創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。1928年、東京都生まれ。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所などを創立。また世界各国の識者と対話を重ね、『二十一世紀への対話』(A・トインビー)『二十世紀の精神の教訓』(M・S・ゴルバチョフ)『地球対談 輝く女性の世紀へ』(H・ヘンダーソン)『旭日の世紀を求めて』(金庸)など数多くの対談集がある
ドゥウェイミン[ドゥウェイミン]
杜維明。ハーバード大学教授。1940年、中国雲南省生まれ。ハーバード大学で博士号を取得後、カリフォルニア大学バークレー校の歴史学教授、ハワイ東西センター文化・コミュニケーション研究所所長などを歴任。現在、ハーバード大学中国歴史哲学科教授、同大学イェンチン(燕京)研究所所長を務める。2001年、国連「文明間の対話年」にあたり、アナン事務総長が世界の各文明を代表する識者を招き、「賢人会議」を開いた折、儒教文明の代表として臨んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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