聴くということ―精神分析に関する最後のセミナー講義録

個数:

聴くということ―精神分析に関する最後のセミナー講義録

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月15日 19時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784476033168
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C1011

目次

第1部 分析的治療において患者に変化をもたらす要因(ジグムント・フロイトの考える治療をもたらす要因と私の批判;良性神経症と悪性神経症―良性神経症の症例;治療にいたる体質的要因と他の要因)
第2部 精神分析のセラピーとしての側面(精神分析とは何か;セラピーによる治療の前提条件;セラピー的効果をもたらす諸要因;セラピー的関係について;精神分析的過程の機能と方法;クリスチアーネ―セラピー的方法と夢理解についての所見を含む一症例;近代の性格神経症を治療するのに特化した方法;精神分析的「技法」―あるいは耳を傾けるという技)

著者等紹介

フロム,エーリッヒ[フロム,エーリッヒ][Fromm,Erich]
1900年、ドイツのフランクフルトに生まれる。ハイデルベルク、フランクフルトなどの大学で心理学と社会学を学んだ後、ベルリン大学で精神分析を学ぶ。フランクフルト社会研究所を経て、初期フランクフルト学派を代表する業績を残す。1933年、ナチスの手を逃れてアメリカに亡命。その思想の特徴は、フロイトとマルクスの統合にあり、精神分析に社会学的視点を導入して、いわゆる「新フロイト派」の代表的存在と目される。ナチズムに見られるような権威主義を批判すると同時に、ヒューマニズムの立場から独自の宗教論を展開

堀江宗正[ホリエノリチカ]
1969年、茨城県生まれ。2000年、東京大学大学院人文社会系研究科(宗教学宗教史学)博士課程単位取得。博士(文学)。現在、聖心女子大学文学部准教授

松宮克昌[マツミヤカツヨシ]
1943年、東京生まれ。上智大学文学部卒(心理学専攻)。主に外資系企業に勤務後、2002年より翻訳に専従する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品