内容説明
「一誠兆人を感ぜしむ!」―誠を持って人を感化する。齢三十で散った維新の先駆者・松陰。多くの英傑を育てた熱く激しい、その生き様に迫る。
目次
第1章 育てた人々
第2章 旅人となる
第3章 海外渡航の企て
第4章 一誠兆人を感ぜしむ
第5章 松下村塾を主宰
第6章 「志」はすべての源
第7章 留魂録
著者等紹介
一坂太郎[イチサカタロウ]
1966年、兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。萩市特別学芸員、山口福祉文化大学特任教授、防府天満宮歴史館顧問、春風文庫主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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