内容説明
日本仏教一五〇〇年―。その受容から葬送儀礼への変貌、民衆仏教の勃興までを描く。
目次
仏教伝来以前の渡来人の宗教観
仏教公伝と飛鳥文化
白鳳期の仏教
天皇の仏教と南都六宗
平安二宗―最澄と空海
浄土信仰と末法思想
鎌倉新仏教の位置づけ
六人の祖師たち
政都鎌倉の仏教界
室町期―仏教の日本化:江戸期檀家制度の成立
神道の歩み
―仏と神の関係史
廃仏毀釈と神道の交流
民衆宗教の時代へ
著者等紹介
小林正博[コバヤシマサヒロ]
1951年、東京生まれ。学習院大学法学部、立正大学仏教学部卒。立正大学大学院博士後期課程単位取得中退。博士(文学)。専攻は日本仏教史、日蓮学。東洋哲学研究所主任研究員、創価大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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