出版社内容情報
労働安全衛生法関連の法令ごとに、法令の目的、労災を予防するためのポイント、体系図を簡潔に整理し、さらに、事業者に要求される事項を表形式で法令別要求事項としてまとめ、現場で間違いやすいポイントもQ&A形式で解説。
○機械等による労働災害の防止の促進等(2026年4月1日施行)を中心とした最新の法改正情報を反映
○2026年1月20日に公布された令和8年厚生労働省令第3号の概要及び2026年4月2日以降に施行される主な法令改正情報を付録として収録。
○複雑な労働安全衛生分野の規制を一覧表形式でわかりやすく解説!
○法令や規制内容について、現場で起きる間違いやすいポイントもQ&A形式で登載!
【目次】
まえがき
凡例
キーワード索引
1 労働安全衛生法
2 労働安全衛生法施行令
3 労働安全衛生規則
第1編 通則
第2編 安全基準
第3編 衛生基準
第4編 特別規制
4 ボイラー及び圧力容器安全規則
5 クレーン等安全規則
6 ゴンドラ安全規則
7 有機溶剤中毒予防規則
8 鉛中毒予防規則
9 四アルキル鉛中毒予防規則
10 特定化学物質障害予防規則
11 高気圧作業安全衛生規則
12 電離放射線障害防止規則
13 酸素欠乏症等防止規則
14 事務所衛生基準規則
15 機械等検定規則
16 粉じん障害防止規則
17 石綿障害予防規則
18 東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌
等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則
付録1 労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係省令の整備等に関する省令(令和8年厚生労働省令第3号)の概要
付録2 令和8年4月2日以降に施行される主な規定
内容説明
安全衛生管理の遵守事項を一覧にまとめた決定版!一覧表形式だからひとめで重要なポイントがわかる!「労災を予防するためのポイント」と「よくあるQ&A」で要点が掴める!機械等による労働災害の防止の促進等をはじめとした最新の法令改正に対応!
目次
労働安全衛生法
労働安全衛生法施行令
労働安全衛生規則
ボイラー及び圧力容器安全規則
クレーン等安全規則
ゴンドラ安全規則
有機溶剤中毒予防規則
鉛中毒予防規則
四アルキル鉛中毒予防規則
特定化学物質障害予防規則
高気圧作業安全衛生規則
電離放射線障害防止規則
酸素欠乏症等防止規則
事務所衛生基準規則
機械等検定規則
粉じん障害防止規則
石綿障害予防規則
東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則
付録1 労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係省令の整備等に関する省令(令和8年厚生労働省令第3号)の概要
付録2 令和8年4月2日以降に施行される主な規定
著者等紹介
後藤博俊[ゴトウヒロトシ]
昭和41年名古屋工業大学卒業。同年 労働省入省、山口労働基準局監督課長、労働省中央労働衛生専門官、環境庁高層大気保全対策室長、労働省環境改善室長、岐阜労働基準局長、兵庫労働基準局長等を歴任、その間、労働安全衛生法、作業環境測定等の制定・施行の事務に参画、ILO職業安全衛生担当アドバイザー、タイ王国労働社会福祉省顧問等の海外勤務のほか、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が採択されたUNEP(国連環境計画)の国際会議の日本国政府代表代理、「化学物質条約(第170号条約)」が採択されたILO(国際労働機関)第77回総会の日本国政府代表顧問(第170号条約担当)等、国際的にも活躍。ほかに平成11年4月から平成14年3月まで岐阜大学医学部非常勤講師、平成19年4月から平成24年3月まで帝京平成大学客員教授、平成20年4月から平成26年3月まで帝京大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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