図解でわかる!海外の製品環境法規制―基本のキ

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図解でわかる!海外の製品環境法規制―基本のキ

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  • サイズ A5判/ページ数 172p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784474097476
  • NDC分類 574
  • Cコード C2032

出版社内容情報

REACH、RoHS、TSCAなど…海外の製品環境法規制の担当者が「まずはここからはじめる」ための1冊。押さえておくべき全体像や主要法令の「基本のキ」について、わかりやすい解説と豊富な図・イラストにより、一目でポイントが押さえられる。

○「担当となって基本を学ぶためにセミナーに参加したが、非常に勉強になった」「大変わかりやすく、モヤモヤがスッキリ」「他セミナーを多々受講しているが、今回新たな視点が得られた」などと受講者から大好評のセミナーを書籍化。
○豊富な図やイラストにより、短時間で海外の製品環境法規制の全体像を理解できる。


【目次】

Unit1 製品環境法規制の「基本のキ」
◆世界の製品環境法規制
世界の製品環境法規制  製品環境法規制のデファクト
製品環境法規制の違反事例 違反事例から見る製品環境法規制の重要性
◆基本的事項
製品の種類 製品はどのように分類されるのか?
製品環境法規制の全体像 製品の種類と法規制
COLUMN  製品環境法規制のおすすめ本

Unit2 これだけは知っておきたい!主要製品環境法規制の法令別ポイント
◆基本的事項
化学物質のリスク① なぜ化学物質は規制されるのか?
化学物質のリスク② リスク評価とリスク管理の必要性
◆PFAS
PFASとは?① PFASの構造、種類、使用用途
PFASとは?② PFASのリスク
PFASとは?③ 規制されているPFAS
◆国際的な取組み
POPs条約① POPs条約の概要
POPs条約② 新たな物質の追加の流れ
POPs条約③ 各国国内法への落とし込み
POPs条約④ POPs条約の現在の検討状況
POPs条約⑤ 在庫の管理
◆化学物質管理
EU CLP規則① CLP規則の要求事項1
EU CLP規則② CLP規則の要求事項2
EU REACH規則① REACH規則の全体像
EU REACH規則② 「登録」
EU REACH規則③ 「評価」
EU REACH規則④ 「認可」
EU REACH規則⑤ 「制限」
EU REACH規則⑥  化学品に要求される情報伝達
米国TSCA① TSCAの全体像
米国TSCA② TSCAで要求される化学物質管理
米国TSCA③ 物質のリスク評価
世界の化学物質規制 その他の国・地域の化学物質規制
◆製品含有化学物質管理
EU WEEE指令① WEEE指令とは?
EU WEEE指令② EU域外の製造者が対応すべきこと
EU RoHS指令① RoHS指令の全体像
EU RoHS指令② 適用範囲と適用範囲外
EU RoHS指令③ 制限物質と適用除外
EU RoHS指令④ 適用除外の見直し
EU RoHS指令⑤ 製造者の義務とCEマーキング
EU RoHS指令⑥ 技術文書
EU REACH規則① 成形品の義務1
EU REACH規則② 成形品の義務2
EU REACH規則③ PFAS制限案
EU 法律の関係性① 成形品製造者がやるべきことの整理
EU 法律の関係性② REACH規則とRoHS指令
米国TSCA① TSCAで要求される製品含有化学物質管理
米国TSCA② TSCAのその他の要求
その他の国・地域の製品含有化学物質管理① 中国・韓国
その他の国・地域の製品含有化学物質管理② 台湾・日本・米国の州法
COLUMN  「化学品」管理のよくある話

Unit

内容説明

「非常に勉強になった」「新たな視点が得られた」「大変わかりやすく、モヤモヤがスッキリ」など受講者から大好評のセミナーをこのたび書籍化。これだけは知っておきたいポイントを、図解形式でわかりやすく解説。担当者として押さえておくべき製品環境法規制の全体像を理解!

目次

1 製品環境法規制の「基本のキ」(世界の製品環境法規制;基本的事項)
2 これだけは知っておきたい!主要製品環境法規制の法令別ポイント(基本的事項;PFAS;国際的な取組み;化学物質管理;製品含有化学物質管理)
3 循環型経済へ向けた規制(循環型経済へ向けた規制)
4 海外法規制を自分でウォッチするために(EU法の建付けとできるまで;米国法の建付けとできるまで;その他の国・地域の法体系;製品環境法規制の『読み方』)
5 製品環境法規制の実務対応のイロハ(製品環境法規制のはじまり;サプライチェーンの重要性;製品含有化学物質情報の伝達;製品含有化学物質管理のしくみ)

著者等紹介

萩原利哉[ハギワラトシヤ]
合同会社Pyxis 代表/一般社団法人 東京環境経営研究所 化学物質規制対応本部 執行理事。2022年より、「各国の規制対応への適合支援をワンストップで」を理念に掲げ、RoHS指令やREACH規則などをはじめとした、今の時代に最も必要とされる製品環境法規制の専門家として活動。東京都の公設試験研究機関において、プラスチック材料の試験分析、電気電子製品・化学品に関する海外法規制や規格・認証制度、適合性評価試験などの技術支援に従事した経験を持つ。現在は、これまでの経験を活かし、企業が直面する課題の解決に向けて製品安全・製品環境に関する総合的なコンサルティングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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