出版社内容情報
2026年5月からはじまる民事裁判手続のデジタル化に対応。来客対応や電話の取り次ぎ方などの日常的な業務のノウハウから、法律事務に必要な基本的な専門知識までが凝縮がされた、法律事務職員になったらまず読む一冊。
来客対応や電話の取り次ぎ方などの日常的な業務から、法律事務に必要な基本的な専門知識までがわかりやすくまとめられています。
聞きたいけど聞けなかった業務上の疑問への回答、知りたかった他の事務所での対応方法など、日々の業務にすぐ活かせるノウハウが満載です。
2026年5月から始まる民事裁判手続のデジタル化に対応。mintsの使い方や裁判所に提出するデータの作成方法についても詳細に解説しております。
【目次】
発刊によせて
第3版の発刊にあたって
本書をご利用いただく皆様へ
編著者紹介
Ⅰ 法律事務所の仕事
1 法律事務とは
Q001 弁護士の仕事って、どんな仕事ですか?
【コラム】弁護士バッジをなぜ裏表逆にして付けている弁護士が多いのですか?
Q002 事務職員の仕事って、どんな仕事ですか?
Q003 「事務局」とはどういうものですか?
Q004 「期」って何ですか?
Q005 裁判官も検察官も「法曹」ですか? 司法修習って何ですか?
Q006 弁護士会とは何ですか?弁護士は、必ず入らないといけないのですか?
【コラム】派閥とは?
Q007 「顧問」って何ですか?
弁護士と依頼者は、どういう関係にあるのですか?
Q008 弁護士の報酬にはどのような種類やルールがありますか?
【コラム】一方的に決められてしまう報酬?
Q009 事務職員が弁護士の仕事をしてもよいですか?
Q010 事務職員向けの書籍・研修・試験はありますか?
2 守秘義務について
Q011 書類の誤送信にはどのように対応すべきですか?
【コラム】送付書の注意書きについて
【コラム】GmailやWeb版のOutlookは送った後でも送信の取消しができる!
Q012 事件に関して他人に話してもよいですか?
Q013 裏紙は活用してもよいですか?
Q014 事件記録等を家に持ち帰ってもよいですか?また、電車等で移動中に閲覧してもよいですか?
Ⅱ 外部とのコミュニケーション
Q015 事務職員は、所外の人と、どんな場面で関わりますか?気をつけるべきことは何ですか?
1 電話対応
Q016 電話を受けるときは、最低限何を聞き取ったらよいですか?
【コラム】印象のよい電話対応
【コラム】何コールで出るのか
Q017 裁判所からの連絡には、どういった方法、内容のものがありますか?
Q018 検察庁や警察署からの電話には、どういった内容のものがありますか?
Q019 依頼者からの電話には、どういった内容のものがありますか?
【コラム】来客が道に迷って電話をしてきた
Q020 相手方代理人弁護士・事務職員又は相手方本人からの電話には、どういった内容のものがありますか?
Q021 相代理人(共同受任弁護士)からの電話には、どういった内容のものがありますか?
【コラム】印鑑のとなりに「代」とあるのをときどき見ます。これは何ですか?
Q022 相手の名前や話がうまく聞き取れない! どうすればよいですか?
Q023 誤解を与えない受け答えはありますか?
【コラム】相手方に「お世話になっております」でよいですか?
Q024 「さっきも言ったよ!」と怒られた。なぜ



