出版社内容情報
〈華やかな芸妓・舞妓の美にひたるフォトブック〉
〈京都旅行の記念やお土産にも。英文付バイリンガル本〉
芸妓・舞妓の美しい姿を、花街や京都の四季の情景を織り込みながら紹介するフォトブック。撮影者は宮川町のお茶屋に併設されたバーのソムリエ。日頃から芸妓・舞妓と親しみ、花街の日常や芸妓・舞妓の白塗りではない「からげ」姿など、素の表情やそれぞれの魅力を引き出しながら撮影しています。1章は花街の行事や社寺などでのロケーション撮影を中心に季節ごとに芸妓・舞妓の美しい姿を紹介。2章はお茶屋での日常や支度風景を中心にその素顔に迫ります。英文付バイリンガル本。巻末には、千社札風メモ付きで、京都旅行の記念やお土産にもおすすめの一冊。
【目次】
内容説明
京都、宮川町の折々の風情と共に魅せる、芸妓・舞妓の美の一瞬。
目次
1 京都、うつろう季節と共に(春;夏;秋;冬)
2 舞妓の素顔(お茶屋と置屋;おかあさん、おねえさん;舞妓の一日―支度風景;舞妓さんに聞く)
3 舞妓から芸妓へ(舞妓へ;芸妓へ;舞妓・芸妓のここに注目)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
133
都をどりは、観た事がありますが、京都の花街には、足を踏み入れたことがありません。 最近は、インバウンドに蹂躙されているのでしょうか❓ https://www.book.tankosha.co.jp/shopdetail/000000002174/2025/11/11
kaz
1
所作が美しい。図書館の内容紹介は『京都の五花街の一、宮川町の芸妓・舞妓の美しい姿を、京都の四季の情景や、その日常風景を織り込みながら紹介するフォトブック。英文併記。切り取って使うしおり付き』。 2026/02/28




