感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いるか
5
茶道ではまだまだ未熟で教える立場にはないが、仕事で教える機会が増えてきて、参考になればと手に取った。NLPコーチングについては理解が難しいところもあって実践するにはもっと勉強が必要だと思った。茶道については五章以降茶道の所作や道具について整理されていて、特に六・七章は教わる側としても参考になった。九章は「思い上がる」ことについて。教わる・教える両方の立場にある自分にも心当たりがあり特に教える立場に立ったときの傲慢さ=優位性というか、もしかすると十章のハラスメントにも繋がりうることかもしれないと感じた。2026/07/06
MASA123
1
図書館で目に留まった本です。先を急ぐ志向、思いあがり問題とか、興味深かったです。 茶道には無縁ですが、ある楽器を習っているので、なるほどど思い当たることがありました。 茶道の教え手は、所作を教えるときに、習い手の体に触れてはいけないとか、現代のハウツーは、ハラスメントの回避も大事なんだね。2021/05/04
Kuliyama
0
お茶の稽古で指導まで行かないですがアドバイスする立場になるときがあるので、より良い指導法は大変勉強になりました。 ただそれより「傲慢の兆候」に当てはまることがあり、驚きました。反省して改善しなければと思いました。2021/04/24




