内容説明
ベテランさんのおさらいに!将来の予習に!はたらきどころのポイントを詳しく解説。お詰の作法を、茶会、茶事の流れにそって、要点をおさえたイラストでわかりやすく紹介します!
目次
1章 大寄せ茶会 濃茶(風炉)編(待合に入る;待合にて;席入り ほか)
2章 大寄せ茶会 薄茶(風炉)編(薄茶席の席入り;薄茶を頂く;薄茶の茶碗拝見 ほか)
3章 正午の茶事(風炉)編(寄付から待合へ;待合にて;初入 ほか)
著者等紹介
小澤宗誠[オザワソウセイ]
1956年神奈川県生まれ。裏千家正教授。裏千家学園で茶道を修養。平塚市の「誠之庵」、六本木の「蓬莱庵」などで茶道を指導。淡交カルチャー教室(東京教室)「灰形教室」「茶花の入れ方教室」「懐石のいただき方教室」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
僕素朴
1
正客のサポート、亭主のサポート。茶の楽しみは詰めにあり、の境地には私はまだまだ遠いけど…。懐石の「千鳥の盃」、これはやってみるか動画でないと自分にはわからなかった。こないだの会では退席のときには躙り口を使わなかった。まあ無理せずゆっくり学んでいこう。2024/02/10
鴨の入れ首
0
2020年刊。図書館本です。お茶席の「お詰」(末客)の作法について挿絵付きで解説した茶道入門書です。末客と言えども単なる客ではなく、重要な役目を担っている大切な客なのだなと本書を読んで改めて知りました。茶道はなかなか奥深いですね。2026/01/20
-
- DVD
- パワー・オブ・ジャスティス




