内容説明
毎年8月にできること教えます。8月は送り火と百日紅を見て、鰻を食べて、琥珀を買って、帰りましょう。
目次
葉月の年中行事 8月の京を彩る「祭り」(京都五山送り火;おしょらいさん(市内各寺) ほか)
葉月の花・仏像・庭・美術館 8月に訪ねたい古都の「美」(花;仏像 ほか)
葉月の味な店 8月に食べたい「うまいもん」(柏井壽の「8月の京都、いただきます。」;気軽に食す「うまいもん」 ほか)
葉月の和菓子・洋菓子・京小物 おみやげにしたい8月の「とっておき」(和菓子;洋菓子 ほか)
葉月に泊まる・食べる・くつろぐ 8月におすすめ都の「宿」(庵西陣伊佐町町家)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
8
7月は今日で終わり。早くも8月。8月の京都は何と言ってもお盆の行事。五山の送り火。送り火の前の、精霊迎えの行事も、各寺でそれぞれ特徴的な行事がたくさん。京都の精霊迎えは、本当にあの世から迎える気配が濃くて、少し怖いほどの印象だ。少しずつ少しずつ、夏の熱と光が失せていく8月末へと、季節の移ろいもまた楽し。2017/07/31
らい
2
8月はやはり送り火がメインで、後はお寺や名庭での百日紅鑑賞が推されていた。楽しみたいところだけど、この暑さ…図書館から離れられるだろうか。2018/07/22
Aiko Handa
0
和菓子とか和食とかでなく、月で切って京都を描くのがとってもいい!夏の京都は盛りだくさん。他の月も読みたい。2017/08/19