歴史でめぐる伏見の旅

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歴史でめぐる伏見の旅

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  • サイズ A5判/ページ数 131p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473040428
  • NDC分類 291.62

内容説明

白河上皇、秀吉、家康、そして龍馬が「時代」を見据えた町、京都・伏見の魅力を再発見。

目次

第1章 黎明期―渡来人たちはなぜ伏見の地を選んだか 深草・稲荷(深草弥生遺跡;伏見稲荷大社;深草・稲荷エリアの見どころ)
第2章 古代~中世―貴族たちが愛でた水辺と名月 桃山・鳥羽・醍醐(山荘と離宮;伏見山荘;鳥羽・醍醐エリアの見どころ)
第3章 近世秀吉で拓き、家康が築いた伏見桃山 桃山・淀(港町・伏見;築城と築堤;伏見城落城/高瀬川開削/淀川三十石船;酒蔵の町;酒造り;桃山・淀エリアの見どころ)
第4章 幕末~近代―伏見の港から日本の夜明けへ 鳥羽・桃山ほか(幕末動乱;鳥羽伏見の戦い;鳥羽・桃山ほかエリアの見どころ)

出版社内容情報

古代から近代の伏見の町を時代ごとにめぐり、「桃山」「深草」「稲荷」「鳥羽」「醍醐」「淀」エリアの歴史や文化、史跡を紹介。

〈あなたの知らない伏見が満載〉
〈日本の歴史が動いた町──伏見の魅力を知る〉

京都市南東部に位置する「伏見」は、「水」をキーワードとしてその歴史をひもとけば、京都でありながら洛中とは異なる独自の文化を育んできたことがわかります。本書では、伏見の町を「黎明期」「古代?中世」「近世」「幕末?近代」の時代ごとにめぐり、「桃山」「深草」「稲荷」「鳥羽」「醍醐」「淀」エリアの歴史や文化を通して、よく知られる場所のほか、今まであまり語られてこなかったスポットを含め、数々の史跡を紹介しています。