京菓子と琳派―食べるアートの世界

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  • サイズ A5判/ページ数 95p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473040398
  • NDC分類 588.36

内容説明

京菓子とは、江戸時代の京都において誕生した、世界でも稀なる芸術的な菓子である。琳派とは、俵屋宗達や尾形光琳らに私淑した芸術家による日本文化の一大潮流である。いずれも、自然とともに生きる日本人の繊細な感性を反映している。つまり、王朝文化の長い歴史や茶道文化の美意識の上に成立する知的なアートといえよう。本書は、琳派をテーマに制作された京菓子を紹介しながら、日本文化の奥深さを伝えようとするものである。

目次

京菓子とは何か―琳派から考える
食べるアート 琳派の世界

著者紹介

濱崎加奈子[ハマサキカナコ]
京都大学文学部(美学美術史学)卒。東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論)博士課程修了。学術博士。伝統文化に込められた知恵と美意識から学び・遊び・広める「伝統文化プロデュース連」を主宰。現在、公益財団法人有斐斎弘道館館長のほか、専修大学文学部准教授、北野天満宮和歌撰者などとして、多方面で活躍

勝冶真美[カツヤマミ]
広島市立大学国際学部卒。公益財団法人有斐斎弘道館学芸員を経て、現在、京都芸術センタープログラムディレクター。工芸をはじめとする展覧会やワークショップの企画、コーディネートを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

琳派をテーマに制作された京菓子を紹介しながら、日本文化の奥深さを伝えます。

〈琳派とともに歩む京菓子の伝統〉
〈京菓子のなかの琳派表現をさぐる〉

尾形光琳が創始した「光琳文様」は、古来、驚くほど京菓子の意匠の中に用いられています。つまり、菓子の上でも琳派の文様は好まれているといえるでしょう。琳派400年の本年、琳派が従来どのように京菓子に表現されているのかを鑑みるとともに、現代ではどのように琳派を捉え、菓子の意匠として創造しているか、京菓子職人の発想と手法が存分に楽しめる内容となっています。

【著者紹介】
公益財団法人 有斐斎弘道館館長

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